クリニカアドバンテージのデンタルフロスは初心者にもおすすめ!歯間ケアを習慣化しよう

みなさんは、デンタルフロスを使用していますか?欧米では当たり前に使われているデンタルフロスも、日本では日常的に使用している人は多くありません。クリニカアドバンテージのデンタルフロスをいつもの歯磨きにプラスして使うことで、口内トラブルをぐっと減らすことが出来るのです。口内の健康を守ることは、身体の健康を守ることにもつながっていきます。デンタルフロスの使い方や効果をよく知って、デンタルフロスの日常使いをはじめてみませんか?

初心者にもおすすめ!クリニカアドバンテージのデンタルフロスで歯間ケアを習慣化しよう

2018年03月01日更新

お口のケア/口臭対策

LISA (フェリーチェ編集部)

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[1]歯ブラシだけでは汚れは落ちていない!?

毎日歯磨きをしっかりしてても、意外と汚れが落ちていないということをご存知ですか?実はどんなに丁寧に歯磨きをしても、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れは6割程度しか落ちていません。落とし切れていない汚れは、歯石として残り口臭の原因や歯周病、虫歯の原因になってしまいます。口内トラブルは体調にも影響してきます。歯を綺麗に保つことは、健康にも関わってくるのです。

日本では、デンタルフロスの使用があまり主流ではありませんが、欧米ではごく一般的に使われているものです。近年では、ドラックストアや量販店で手軽に手に入るものになってきました。

初心者にもおすすめ!クリニカアドバンテージのデンタルフロスで歯間ケアを習慣化しよう

歯ブラシでは歯の隙間まで磨けない?

歯ブラシでは歯と歯の隙間までは、しっかりと磨くことが出来ません。その為その磨き残しが虫歯や歯周病の原因になります。歯と歯の隙間の磨き残しをそのままにしておくと、口内トラブルの原因を招きます。

デンタルフロスを使えば、90%汚れを取ることが出来ます。デンタルフロスを歯ブラシと併用して使うことで、汚れを綺麗に落とすことが出来るので通常の口内ケアにプラスしてデンタルフロスを使うことがおすすめです。

磨き残しは虫歯の原因?

磨き残しは虫歯の原因にも繋がりますし、口臭の原因にもなり沢山の口内トラブルを招きます。雑菌や細菌にとって口内の食べ残しは、エサになります。そのエサを摂取してどんどん雑菌や細菌が増えると虫歯や歯周病になります。

そして口臭の原因にも繋がります。しっかりと歯ブラシで磨いていても歯と歯の間は歯ブラシが入りにくく、意外と磨けていないことが多いためデンタルフロスを使い汚れを書き出すと良いでしょう。

[2]デンタルフロスって?

デンタルフロスは、あまり馴染みのない方も多いですが細い繊維(フィラメント)を束ねて糸状にしたものです。それによって、落としにくい歯と歯の間汚れを絡みとりながら落としていきます。歯ブラシで歯の両面の汚れしか落とすことが出来ません。デンタルフロスには、歯と歯の間の落としにくい汚れを落とすというのが最大のメリットがあるのです。

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デンタルフロスで虫歯・歯周病を予防する

デンタルフロス使うことで口内を清潔に保つことができ、歯ブラシだけでは落ちにくかった汚れもしっかり落とすことが出来ます。またデンタルフロスを使い虫歯や歯周病のチェックもすることが出来ます。

  • デンタルフロスを使用すると出血する
  • デンタルフロスを使用して歯茎から出血がみられる場合は、歯茎が炎症を起こしていたり歯周病を発症している可能性があります。

    歯茎が炎症を起こしている場合は、出血をしやすくなっている為デンタルフロスが刺激となり出血を招いてしまいます。デンタルフロスを使いたびたび出血するようなら、歯科へ行き適切な治療を受けましょう。

  • 使用したデンタルフロスから嫌な臭いがする
  • 使用したデンタルフロスから、嫌な臭いがする場合は歯周病の可能性があります。歯周病菌が口内で繁殖すると、口内に細菌だらけになります。

    その細菌は口臭の原因にもなるのでデンタルフロスを使用した後にそのデンタルフロスから嫌な臭いがします。デンタルフロスを使い口臭のセルフチェックも行えますね。

  • デンタルフロスが歯と歯の間で引っかかる
  • デンタルフロスが歯と歯の間をうまく通らない場合は、詰め物や被せ物などが引っかっている場合もあるのでその場合は、歯と歯の間が詰まりすぎていて虫歯の原因にもなるので一度歯科へ行き相談すると良いでしょう。

デンタルフロスでより効果的に口臭予防!

デンタルフロスでは、口臭のセルフチェックもでき歯ブラシだけでは落とせない歯と歯の間の汚れも絡みとることが出来ます。食べ残しは、口臭の原因になるのでデンタルフロスを使いより効果的に口臭予防をし口内ケアをしっかりしましょう。

[3]クリニカアドバンテージのデンタルフロス

これまで歯科などで、歯のデンタルフロスを使用したクリーニング経験がある方も多いでしょう。実は、自宅でも扱いやすく初心者でも使いやすいデンタルフロスも販売されています。今回は、ライオンから発売中のクリニカアドバンテージのデンタルフロス2種類をご紹介します。

クリニカアドバンテージ デンタルフロスY字タイプ

■内容量:18本
■アマゾン価格:440円

デンタルフロスY字タイプは、握りやすく初心者でもとても使いやすいタイプです。Y字タイプは、片手で簡単に使えてデンタルフロスを使いにくい奥歯にもしっかりとフィットする作りになっています。

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クリニカアドバンテージ スポンジフロス

■内容量:40M×2
■アマゾン価格:749円

唾液を含むと少し膨らむスポンジタイプなので、柔らかくなり歯茎を傷つけにくく汚れを絡みとります。指に巻き付け使用するタイプなので、デンタルフロスに慣れている方向けです。初心者の方が使用する際は、歯茎を傷つけないように注意しながら行いましょう。

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[4]デンタルフロスを使うときの注意点は?

デンタルフロスは慣れない人が使うと、口内を傷つけてしまいます。デンタルフロスを使う際は、歯肉からの出血や強く引っかけることなどに気を付けて使ってみましょう。

歯肉炎などで歯茎が腫れてしまっている人は、デンタルフロスの刺激により出血しやすくなっていることもあるので口内環境を考えて使うと良いでしょう。健康的に歯茎が引き締まっていると、出血も少なくなります。デンタルフロスの正しい使い方を知り、正しく使用してみましょう。

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歯茎を傷めないように気を付ける

歯ブラシでは届かない汚れもしっかり落としてくれるのですが、慣れない方は歯茎を傷つけてしまう場合があります。特に強くこすりすぎたりして出血すると、傷口から雑菌が入り別の口内トラブルを招くことがあります。

デンタルフロスを日常的に使い慣れてない方や、初心者の方はY字タイプの物を使うことをおすすめします。Y字タイプでは握りやすいため、とても使いやすく初心者でも扱いやすいです。

歯磨き前に使おう

歯磨き粉を使って歯ブラシをした後は、お口の中もすっきりしてしっかり磨けている気分になってしまいます。歯ブラシを行う前に、歯と歯の間の汚れをしっかりと落としてから歯ブラシを行うことで、実は汚れが残っていたということもなく口内を清潔に保つことが出来ますよ。

[5]クリニカルアドバンテージのデンタルフロスを使いこなしてきれいな歯に!

歯磨きだけでは落としきれない汚れも、デンタルフロスで落とすことが出来るので虫歯予防や口内トラブル予防にはとてもうってつけですね。

見えない汚れだからこそきれいに保つには、デンタルフロスが必要です。クリニカルアドバンテージのデンタルフロスを「普段の歯磨きにプラスして、口内トラブルからお口を守りましょう。

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