魅力がいっぱい!ディプティックのキャンドルおすすめ5選

パリ発の大人気フレグランスブランド「ディプティック」。極上の香りを楽しむことできる商品の中から、今回はキャンドルをご紹介します。ディプティックキャンドルの特徴やおすすめの香り、キャンドルアクセサリー、そして使い終わったキャンドル瓶の使用方法までお伝えします。

魅力がいっぱい!ディプティックのキャンドルおすすめ5選

2018年06月06日更新

香水/フレグランス

Akiko (フェリーチェ編集部)

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[1]ディプティックについて

ディプティックとは

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ディプティック(DIPTYQUE)とは、1961年にパリで誕生したブランドです。設立当初はインテリア雑貨を扱うブランドでしたが、1963年にオリジナルアロマキャンドルを発表、それから5年後に発表したオードトワレ「ロー(L’Eau)」が人気に火をつけ、瞬く間に世界中のセレブに愛されるブランドに成長しました。現在では、キャンドルやフレグランスをメインとして扱っています。

ディプティックキャンドルの特徴

 極上のアロマの香り

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世界中を虜にした魅力の1つに、ディプティックならではの心地よい香りがあります。発売されているキャンドルやフレグランスといった香りは全て、オリジナルレシピにより調合されたものです。エレガンスさとリラックス感がクロスオーバーしたかのような極上のアロマは、どこのブランドも真似できない、唯一無二の存在です。

 洗練されたデザイン

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極上の香りには、洗練されたスタイリッシュなデザインが似合います。パリ発のブランドならではのデザインは、インテリアとしても重宝します。部屋に飾っておくだけでもオシャレな雰囲気に演出してくれます。女性の部屋だけでなく、男性の部屋に置いても違和感なくオシャレ感が出ますね。

 豊富なラインアップ

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ディプティックブランドは、種類が豊富なのも魅力の1つです。看板アイテムであるアロマキャンドルやフレグランスにおいては、常に数十種類販売されており、どれを買おうか迷うほどです。特にアロマキャンドルでは50種類以上もの香りが生み出されており、男女問わず人気があります。他にもルームスプレーやボディローション、ハンドクリーム、シャワージェルなど商品も幅広く展開しています。

[2]ディプティックのおすすめキャンドル5選

ディプティックの看板アイテムの1つである、アロマキャンドルをご紹介します。スタイリッシュなデザインはコレクションとしても大人気です。

キャンドル ベス(BAIES)


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ディプティックの人気商品の1つ、オードトワレの「ロンブル ダン ロー」を思わせるフルーティな香りのキャンドル「ベス」です。バラの花束とカシスの葉のが重なりあったような香りに包まれます。甘い香りの中にも、グリーンぽい爽やかな香りで季節問わずに使用でき、女性だけでなく男性にも人気の高いキャンドルです。

キャンドル ローズ(ROSES)


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世界中で最も愛される花、ローズを軽やかにイメージしたキャンドルです。本物のバラに近い高級な香りは、両手いっぱいのバラを持っているかのようです。多種多様なバラの香料をブレンドした優しい香りは、プレゼントにも最適です。

キャンドル オランジェ(ORANGER)


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スパイスの香りがかすかに漂う、シトラスノートのキャンドルです。オレンジにクローブを加えたフルーティな香りが特徴で木、葉、果実全てを盛り込んでいます。爽やかな柑橘系の香りは、気分をリフレッシュしたい時におすすめです。

キャンドル ミモザ(MIMOSA)


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爽やかなフローラルな香りのキャンドルです。遠くの海を見渡す場所で、麦わらとハチミツの匂いを放つようなミモザからは、ほんのり甘い香りが広がります。真っ青な空の色と海の色、そして爽やかな風が心地よい春のようなキャンドルです。

サン・ジェルマン 34シリーズ フレグランス キャンドル


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ディプティック創業50周年を記念して誕生した、34シリーズのキャンドルです。この「34」という数字は、ディプティックが「サンジェルマン通り34番地」で誕生したことを意味しています。年代問わずに誰にでも好まれる、フレッシュな香りが特徴です。

[3]こちらもおすすめ!ディプティックのキャンドルアクセサリー

キャンドルホルダー

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フランスにあるガラス工房で作られたガラス製のキャンドルホルダーです。一つ一つ手作りで全てデザインを忠実に再現しています。現在、このキャンドルホルダーは公式には販売されていませんが、ネットショップなどで探してみたらあるかもしれません。

キャンドルグラス用カバー


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キャンドルを使用しない時にカバーをかけておくものです。キャンドルグラスにカバーをかけることで、いつまでも香りを保つことができます。光沢のある黒ベークライト製で、高級感がアップします。

[4]使い終わったキャンドルの瓶をインテリアに活用しよう

ディプティックのキャンドル瓶はデザイン性も高いので、、使い終わったからといって捨ててはもったいないですよね。部屋のインテリアとして楽しむこともできますので、まずは使い終わった空き瓶を綺麗にする方法をご紹介します。

キャンドルの瓶を綺麗にする方法

 最後まで使いきる

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アロマキャンドルは、最後まで使いきるようにしましょう。綺麗な状態にする時のロウを全て取り除く作業が簡単になります。また、最後まで使うことで、「使いきった」という満足感も生まれますよね。

残ったロウを取り除く

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最後まで使ったとしても、底に少しロウが残ってしまった、という場合もあるでしょう。ロウが多い場合にはスプーンのヘリを使用してこそぎ取りましょう瓶の底に残ったロウは、お湯を注いで柔らかくした後に取り除きます。お湯は沸騰したてのものではなく、少し冷ましたものにしてください。熱湯は瓶が割れてしまうこともあるので、気をつけてください。

すすを取り除く

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使いきった瓶には、上部に黒いすすが強く残っていませんか。いくらこすってもなかなか落ちないけど、そのままの状態にするのはカッコ悪いし、と思ってしまいますよね。この黒いすすは、メイク用のリムーバーを使って落としましょう。リムーバーをコットンにつけて、磨くように落とします。ただ、ビンテージ風に使いたい場合にはすすが付いたままの方がいい場合もあるので、お好みで使ってくださいね。

インテリアとして使ってみよう

綺麗になったキャンドルの瓶は、さまざまな用途で使うことができます。

 小物入れにしよう

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デスク周りに置く場合には、ペン立てや文具入れとしてもいいですよね。洗面所に置く場合には、綿棒入れにしたりと様々な使い方ができます。主張しないキャンドル瓶なので、風景にすんなり溶け込みつつも、スタイリッシュ感を失いません。

花瓶にしよう

 

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ディプティックのキャンドル瓶は、植物との相性も抜群です。多肉植物を入れたり、花瓶として使用したりと、部屋に置いておくだけで、オシャレ感を演出することができます。アレンジは自由自在なので、自分の好みで飾ってみてください。

[5]ディプティックのキャンドルでアロマを楽しもう

ディプティックのキャンドルの魅力は、何よりもその香りにあります。極上の香りは空間そのものを包み込み、心も身体もリフレッシュ・リラックスします。そのためにもぜひディプティックのショップに足を運んで、ご自身で香りを体験してみてください。何十種類もの香りに悩むかと思いますが、きっとあなたにぴったりの香りと出会えるはずでしょう。

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