リーチのデンタルフロスワックスで口臭ケアをしよう!メリットと正しい使い方

デンタルフロスを使ったことはありますか?実は虫歯の原因になってしまいやすい歯垢は歯ブラシだけでは落とすことができません。この時に強い味方になってくれるのがデンタルフロスです。デンタルフロスは初心者でも使いやすい、ホルダータイプなど使いやすいものも多く販売されています。そこで今回はデンタルフロスの使い方やおすすめのタイプなどを詳しく紹介します。

2018年07月31日更新

お口のケア/口臭対策

Kaede (フェリーチェ編集部)

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[1]デンタルフロスワックスとは

歯磨きに自信ありますか?

毎日、朝晩に歯磨きをしていると思いますが、自分の歯磨きに自信ありますか?

ライオンが20代30代の男女に自分の歯磨きに対して自信があると自覚している人に対して、磨き残しが多いと言われる歯と歯ぐきの間の歯垢の付着状態、むし歯の状態など口腔内の実態を調査を行いました。

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<男性>

  • 歯垢付着スコア21%~60%未満(やや磨けている)13.3%
  • 歯垢付着スコア60%~80%未満 (やや磨けていない)43.3%
  • 歯垢付着スコア80%~(磨けてない)43.3%
  • <女性>

  • 歯垢付着スコア21%~60%未満(やや磨けている)25%
  • 歯垢付着スコア60%~80%未満 (やや磨けていない)51.7%
  • 歯垢付着スコア80%~(磨けてない)23.3%

このように自分でしっかり磨けていると自信がある人でも、しっかり磨けていると自覚できていない人と磨き残しに大差がないことがわかりました。特に歯茎と歯茎の間など磨き残しが起こりやすいところは、自分で思っているほどしっかり磨けていないものです。

また、しっかり磨けていると自覚がある人の中でさらに虫歯ケアを意識していると答えた人の虫歯の保有状況は下記の通りです。

  • 虫歯あり 22%
  • 初期虫歯あり 28%
  • 異常なし 49%

治療が必要な虫歯がある人は22%。経過観察が必要な虫歯がある人は28%も存在していることが判明しました。ここからわかるように普段から虫歯ケアをしている人でも、思っているほど歯磨きが十分できていないことがわかります。

歯ブラシだけでは落とせない!歯垢とは

歯垢は実は食べカスではなく、実は細菌と代謝物のかたまりです。歯の表面に付着している白色、または黄白色のネバネバした物質が歯垢です。多くの場合、細菌は歯に付着したとしても唾液によって流されます。

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しかし、唾液の流れが悪い場所に細菌が付着してしまうと、その場所で細菌が増殖し、徐々に歯垢を形成してしまいます。そのため、付着したらなるべく早く除去することが重要です。特に歯垢が残りやすい箇所はや奥歯、歯と歯の間、歯茎との境目、抜けた歯の周り、歯と歯が重なったところです。

これらの部分に付着した歯垢は一度付着してしまうと、うがいをしただけでは落ちません。特に歯ブラシでは奥歯や歯と歯の間などは磨き残しが起こります。
このときに強い味方になってくれるのがデンタルフロスです。実際に歯間部の歯垢の除去率は歯ブラシの場合58%ですが、デンタルフロスを使うことで86%と歯垢除去率が1.5倍にアップします。

デンタルフロスを使う4つのメリット

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  • 歯垢除去率がアップ
  • 歯と歯の間は歯ブラシでは届きにくく、歯垢が残りやすい場所です。そのため歯ブラシでは落ちない部分はデンタルフロスを使うことで、歯と歯の間の歯垢を効率よく落とすことができます。

  • 虫歯や歯周病予防につながる
  • 歯垢は虫歯や歯周病の原因です。歯垢を綺麗に落とすことでできるデンタルフロス習慣にすることは、虫歯や歯周病の予防につながります。

  • 口臭の予防に
  • 口臭の主な原因は歯に付着した食べカスと歯垢です。使用した後のデンタルフロスを嗅いでみて、臭いと感じた場合は口臭が発生している可能性があります。口臭は自分では気がつきにくいので、毎日フロッシングした後にチェックすることが口臭の予防につながります。

  • 虫歯や歯周病、詰め物などの不具合が早期発見できる
  • デンタルフロスを使っている時に、「同じ場所でいつも引っかかる」「フロスが切れてしまう」などが起こっている場合、虫歯になっている可能性があります。もしくは詰め物が外れてたり、被せ物が外れていたりと何か不具合が起こってい可能性も考えられます。

    また、デンタルフロスを使ったときに歯茎から出血が起こる場合は、歯周病の可能性も。このようにデンタルフロスを毎日使用することで、歯のトラブルにいち早く気がつくことができます。

歯間ブラシとデンタルフロスの違い

歯間ブラシは、歯と歯の隙間の広い部分や矯正治療でブリッジをしている部分を綺麗にする時に適した小さな歯ブラシです。デンタルフロスは糸状のため、歯と歯の間の狭い部分を綺麗にするのに適しています。デンタルフロスは子どもから大人まで幅広い世代に積極的に使ってもらいたいアイテムです。

糸巻き型とホルダー型の違いは?

デンタルフロスは大きく分けると糸巻き型とホルダー型の2つのタイプがあります。

ホルダータイプにはY字型とF字型の2種類がありホルダーにフロスを付いているので、初心者でも簡単に使うことができます。糸巻き型は必要な長さのフロスを切り取って、指に巻きつけて使います。初心者にはちょっと難しいかもしれませんが、慣れてしまえば簡単に使えて経済的なのでおすすめです。

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初心者のおすすめのデンタルブラシのタイプは?

初心者の場合はホルダー型が使いやすいでしょう。特にY字型のホルダータイプは前歯だけでなく、歯ブラシでは届きにくい奥歯にも使いやすいのでおすすめです。

デンタルフロスでのケアに慣れてきたら使いたいのが、糸巻きタイプです。糸巻き型のデンタルフロスにはワックスタイプとノンワックスタイプの2種類があります。ワックスが付いているものは間にデンタルフロスを入れたときの滑りを良くする働きがあるので、糸巻きタイプに初めて挑戦する場合はワックスタイプから始めるといいでしょう。

正しいデンタルフロスワックスの使いかた

うがいやマウスウォッシュを使うことで歯垢が落ちやすい状態になりますが、完全には落とすことができません。そのためデンタルフロスを使う前に、必ず歯ブラシで歯の表面と裏面を磨いて歯垢を落としてからデンタルフロスを使いましょう。

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  • ホルダータイプのデンタルフロスの使い方
  1. 歯と歯の隙間にデンタルフロスをあてる
  2. ゆっくり横に動かしながら、歯と歯の隙間に入れていく
  3. 中まで入ったら、上下に動かしながら隣あった歯の表面を磨いていく
  4. ゆっくりと横に動かしながら、デンタルフロスを抜いていく
  • 糸巻きタイプのデンタルフロスの使い方
  1. デンタルフロスを必要な長さを取り出して、指に巻きつける
  2. 一回に使用する長さは約40㎝です。左右の中指に2、3回づつ巻きつけて、指と指の間の長さを1〜2㎝に調整します。

  3. 歯と歯の間にデンタルフロスを当てて、横に動かしながらゆっくり歯と歯の隙間に入れていく
  4. 歯の根元までデンタルフロスが入ったら、上下に動かして磨いていく
  5. 横に動かしながらデンタルフロスを抜いていく

デンタルフロスを使う時の4つの注意点

  • 歯茎を傷つけないようにする
  • デンタルフロスを使って、歯茎に傷をつけてしまったら意味がありません。デンタルフロスを使う時は、きちんと鏡を見て歯茎を傷つけないように注意しましょう。歯と歯の間にデンタルフロスを入れて、グイッと力を入れてしまうと歯茎を傷つけてしまう可能性があります。デンタルフロスを使う時は、優しくゆっくり動かして下さい。

  • きちんと指導を受ける
  • デンタルフロスを初めて使う時や、使い方がわからない時は、かかりつけの病院で指導を受けるようにしましょう。

  • デンタルフロスが切れてしまった場合
  • デンタルフロスを使っている最中に切れてしまい、切れたデンタルフロスが歯間に挟まって取れなくなってしまうことがあります。歯ブラシやうがいをしている時に自然に取れてくれればいいのですが、そうでない場合は病院に行くのが一番ベストです。もし自分で取ろうと思う場合は、細いデンタルフロスを使って、鏡を見ながら指で直接歯間部を確かめながらフロスの片側をグイッと押し上げるように動かしてあげて下さいね。

  • 不具合を感じたら、病院に相談に行く
  • デンタルフロスを使っていてフロスが引っかかったり、ほつれたりする場合は歯と歯の間にむし歯などのトラブルが起こっている可能性があるので、早めに病院へ相談にいきましょう。

[2]デンタルフロスワックスの定番ブランド!リーチとは

デンタルフロス知名度NO1ブランド!リーチとは

デンタルフロスで売り上げNo.1を誇るのがリーチ。一度はその名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

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事実、銀座ステファニー化粧品調べによると歯科推奨率が49%、(株)富士経済「オーラルケア関連市場マーケティング総覧2016」によると28%と、多くの人から支持を受けているブランドです。

私にぴったりのデンタルフロスは?

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  • ワックス
  • フロス初心者向けがワックスタイプです。ワックス加工がされているため、歯と歯の隙間に挿入した時に、滑りやすく使いやすいです。これから毎日のケアにデンタルフロスを使いたいと思っているならここから始めるといいでしょう。

  • ノーワックス
  • 頑固な歯垢までしっかり除去してくれるのがノーワックスタイプです。ワックス加工がされていないため、しっかり歯垢を除去してくれます。ただし、滑りにくいので初心者には少し使いづらいです。

  • クリーンバーストペパーミント
  • 歯垢を強力にかきとることができる256本の特殊加工繊維を使ったタイプです。通常のタイプに比べると、歯垢除去力が15%アップします。爽快なペパーミントフレーバーで使い心地も爽やかです。

  • ウルトラクリーンやわらかスライド
  • 極薄素材で歯と歯の間にスムーズに入り込んでくれます。表面の凸凹加工によって、歯垢を効果的に除去してくれます。また単一繊維構造のため歯間に引っかかって切れにくいので、初心者でも安心して使うことができます。

[3]デンタルフロスワックスで正しいデンタルケアを始めませんか?

いかがでしたか?デンタルフロスは歯を健康に保つために、欠かせないアイテムの一つです。使い慣れていないと最初のうちはなかなか上手に使えないかもしれませんが、ぜひホルダータイプから挑戦してみてください。


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