ルイボスティーには女性に嬉しい効果・効能が!選び方と入れ方を知ろう

ルイボスティーは紅茶のような色をしたお茶ですが、紅茶や緑茶とは異なる飲み物です。世界で唯一の産地である南アフリカでは、古来より「奇跡のお茶」と呼ばれ愛飲されてきました。その奇跡の所以はどういうものなのでしょうか。今回はルイボスティーについて、どのような効果・効能があるのか紐解いていきます。

ルイボスティーには女性に嬉しい効果・効能が!ルイボスティーの選び方と入れ方を知ろう

2018年08月20日更新

紅茶

Kaede (フェリーチェ編集部)

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ルイボスティーとは?

ルイボスティーには女性に嬉しい効果・効能が!ルイボスティーの選び方と入れ方を知ろう
ルイボスティーは、緑茶や紅茶、中国茶などのお茶とは異なる飲み物です。
ルイボスティーの「ルイボス」とは、南アフリカ共和国の言葉で「赤い茂み」のことをいいます。

ルイボスティーは、マメ科の低木の松葉のような針状の葉の部分をお茶として飲みます。

学名はアスパラサス・リネアリスといい、昔から南アフリカの先住民が「奇跡のお茶」「不老長寿のお茶」として健康を意識して飲んできました。

ルイボスティーの起源

ルイボスティーの産地は、南アフリカ共和国のケープタウンの北にあるセダルバーグ山脈に囲まれた一帯で、世界唯一の栽培可能な地域です。
このミネラルたっぷりな土壌でルイボスが栽培されています。

南アフリカの先住民はこのルイボスの葉や茎を叩いて発酵させ、お茶として飲んでいました。原住民の間で数世紀に渡って飲まれてきたルイボスティーは、ロシア移民であるベンジャミン・ギンズバーク氏が20世紀初頭、この地域を調査している際に見つけました。

ギンズバーグ氏は元々製茶産業に携わってきた経緯があり、この赤いお茶のことを研究し始めました。

ルイボスティーを飲んでいる部族は、飲んでいない部族に比べるといつまでも若々しいことに注目し、ルイボスティーを健康茶としてヨーロッパに紹介しました。

はじめはイギリス・オランダに渡り、その後ヨーロッパ各国に広まっていきました。

日本では、1980年に医学博士である丹羽靱負氏や農学博士の岡村一弘氏らによって、ルイボスティーのSOD様作用が見つかりました。

これを機にルイボスティーは日本でも健康茶として知られるようになっていったのです。

SOD様酵素の働きは、その優れた抗酸化作用によって花粉症などのアレルギー対策や細胞の酸化を抑える効果によるアンチエイジング作用など、嬉しい効果が期待できるものです。

このような健康効果に加え、飲みやすい味もルイボスティーの人気の秘訣なのでしょう。

ルイボスティーの成分は?カフェインは含まれているの?

  • ノンカフェイン
  • ルイボスティーは人工的に加工されることがないお茶ですので、カフェインは全く含まれていません。

    カフェインには眠気を覚ます効果がありますが、摂りすぎると神経を興奮させてしまい、パニック発作を起こしたり強い不安感を感じることがあります。

    また、カフェインは刺激物でもあるので、大量に摂取することで胃の粘膜が荒れてしまったり、胃酸過多の原因になることがあります。そのため、赤ちゃんや妊婦さん、お年寄り、肝機能が低下している時、消化器系の疾患がある人は摂取を控えたほうがいいでしょう。

    その点、ルイボスティーはノンカフェインなので安心して飲むことができるのです。

  • ミネラルが豊富
  • ルイボスティーにはミネラルが豊富に含まれています。このミネラルは人の体内では合成することができないので、飲み物や食べ物から摂取することが必要です。

    ルイボスティーには、マグネシウム、カルシウム、ナトリウムなどがバランスよく含まれているので、身体の新陳代謝や美肌に必要なミネラルを摂取できます。

  • SOD様酵素
  • 私たちが吸っている酸素の約2%は体内で活性酸素に変化します。活性酸素は正常な状態のときは外敵から身体を守ってくれる働きをしますが、大量に発生すると活性酸素が自らの身体を攻撃してしまいます。

    活性酸素が増えすぎると、抵抗力を弱めて免疫力を低下させるため、病気になりやすい身体になってしまいます。実際、生活習慣病などの病気の約85%はこの活性酸素が原因だといわれているのです。

    また、この活性酸素はアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を引き起こし、肌の老化にも大きく関わっています。

    ルイボスティーには、活性酵素を抑える働きを持つSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)様酵素が多く含まれています。抗酸化作用を持つSOD様酵素の働きは、細胞の老化を抑えることで肌のくすみやシミなどの予防にも繋がります。

飲みやすいまろやかな味

ルイボスティーの特徴に、飲みやすいまろやかな味という点が挙げられます。ティータイムはもちろん、食事の際にも和食や洋食などどんな料理にも合うお茶です。

お茶の苦味の原因となるものはカフェインとタンニンですが、ルイボスティーはノンカフェインでタンニンは紅茶や緑茶に比べると少ないため、渋みや苦味を感じることがほとんどありません。子どもからお年寄りまで飲みやすい味で、夏は冷やして冬はホットで楽しめるお茶です。

ルイボスティーの効果・効能

ルイボスティーには女性に嬉しい効果・効能が!ルイボスティーの選び方と入れ方を知ろう

アンチエイジング

肌の老化には活性酸素が関係しています。活性酸素は細胞を錆びつかせるため、肌のシミやたるみ・くすみの原因になるのです。

ルイボスティーに含まれているSOD様酵素には、活性酸素を抑制する働きがあるので、細胞の錆びつきを抑えて身体の免疫力を高めることで新陳代謝を活性化し、肌のアンチエイジングに役立ちます。

また、ルイボスティーにはフラボノイドの一種であるケルセチンが含まれていますが、これはビタミンCの吸収をサポートする働きがあります。

ビタミンCは美肌に欠かせない成分ですので、ルイボスティーを飲むことで美肌効果が期待できるということになります。

加齢臭の予防

加齢臭の原因となるノネナールは、活性酸素と過酸化脂質が増えることで、脂肪酸が過酸化脂質を分解して作られます。そのため、加齢臭の予防には活性酸素を減らすことが有効です。

ルイボスティーには、強い抗酸化作用があるので、加齢臭の原因になる過酸化脂質を抑制することができます。この働きはノネナールの発生を抑え、加齢臭を予防・改善に期待できます。

アレルギー緩和・改善

ルイボスティーに含まれているSOD様酵素の抗酸化作用には、活性酸素を抑制する働きがあります。活性酸素は細胞を老化させる原因物質ですが、他にも身体の抵抗力を弱めて免疫力を低下させるものでもあります。

ルイボスティーに含まれる抗酸化作用によって、差免疫力を低下させる活性酸素を抑制することで、免疫力を正常に戻す効果が期待できます。

また、アトピー肌の悪化に繋がる過酸化脂質の活性化を抑える働きもあるので、アトピー性皮膚炎の緩和に繋がることが期待できます。

また、ルイボスティーに含まれるミネラルが身体の細胞を活性化してくれるので、皮膚の修復を促すという点でもアトピー性皮膚炎の緩和・改善に有効だと考えられるのです。

二日酔い改善

二日酔いは、体内でアルコールが毒性を持つ成分であるアセトアルデヒドに変換されることで起こります。

ルイボスティーに含まれるSOD様酵素がもつ抗酸化作用は、アルコールがアセトアルデヒドに分解されるときに出る活性酸素を抑える働きがあります。この働きが二日酔いの予防・改善に役立ちます。

また、体内のアルコールを分解するためには大量の水分が使われ、排出されるときにミネラルも一緒に出てしまうため、ミネラル不足で肝臓の機能が低下してしまいます。
そうなると、アルコール分解の働きが悪くなるので、二日酔いしやすくなってしまうのです。

ルイボスティーにはミネラルが豊富に含まれているので、肝臓の働きをサポートして二日酔い防止に期待できます。

貧血・冷え性改善

人の身体は毎日約400mgの鉄分が失われます。

鉄分が不足するとヘモグロビンが減少するのですが、身体中に酸素を運ぶ働きがあるヘモグロビンが減ることで身体に十分な酸素を送ることができなくなるので、酸欠になり、結果貧血に繋がります。

不足した鉄分を補うためには飲み物や食べ物から摂取するしか方法がありません。

ルイボスティーには、鉄分の吸収を妨げるタンニンやカフェインがほとんど含まれていないので、しっかり鉄分を補うことができます。

また、ルイボスティーに含まれているミネラルやビタミンは代謝や体温の上昇に役立ちます。

加えてルイボスティーには抗酸化作用を持つSOC様酵素が、血液をサラサラにする効果があるので血流を良くします。血流を良くすることで、手足の先まで血液が正常に流れるので冷え性改善にも効果が期待できます。

便秘予防・改善

ルイボスティーに含まれているSOD様酵素は、腸内環境を改善して腸内の善玉菌の働きを活性化させる働きを持っています。

便秘の原因のひとつに、腸内の悪玉菌が関わっているとされていますが、ルイボスティーを飲むことで腸内の悪玉菌を抑制することから、便秘改善に繋がるとされています。

また、ルイボスティーに含まれているマグネシウムが、腸内の水分を調整して固い便を軟らかくすることも便秘改善に有効です。

むくみ予防・改善

ルイボスティーには女性の大敵、むくみや冷え性にも絶大な効果を発揮してくれます。ルイボスティーにはカリウムやミネラルが豊富に含まれています。

これらは、体内の水分・ナトリウムの量やバランスを調整し、リンパや血液の循環をサポートする働きを持っています。また、亜鉛やミネラルには体内でエネルギーを発生させる働きがあるので、体温を上げて血流を良くします。

そして身体の中にある老廃物を排出させるデトックス効果も期待できるため、ルイボスティーはむくみ改善に悩んでいる人におすすめです。

ダイエットサポート

ルイボスティーに含まれているSOD様酵素には、身体に有害な毒素を体外に排出してくれる働きがあります。この働きによって、身体の中に余分な老廃物をためこまずに済むので、胃腸の働きを良くして痩せやすい身体に近づけることができます。

また、食物繊維による便秘改善によって腸内環境が改善され、代謝が向上することもダイエットサポートに役立ちます。

その他にも、血糖値の上昇を抑える働きを持つアスパラチンが含まれているため、糖の吸収を抑える効果とともに代謝アップや血行促進効果も期待できるので、ダイエットに有効と考えられます。

生理痛緩和

生理痛に悩まされている場合、子宮の収縮を促し経血をスムーズに排出される働きをするプロスタグランジが少し多く分泌されていることが原因です。

この物質が多く分泌してしまう原因としては、身体の冷えやホルモンバランスの乱れ、血流が悪くなっていることが考えられます。
このような原因があると、プロスタグランジが多く分泌され、子宮が過剰に収縮されて痛みを引き起こすのです。

また、プロスタグランジには下腹部の痛みだけでなく、腹痛や頭痛を引き起こす原因にもなります。

さらに、プロスタグランジが分泌されると活性化酸素が一緒に発生します。それが痛みを増幅させる原因になるのですが、ルイボスティーには活性化酸素を抑える働きを持つSOC様酵素が含まれています。

このSOC様酵素の働きで、血流を改善して新陳代謝を促してプロスタグランジの過剰な分泌を抑制してくれる効果が期待できます。このことが重い生理痛を緩和してくれることに繋がるのです。

更年期障害緩和

女性は閉経を迎える頃になると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少していくことで更年期障害の症状が出始めます。
症状は人それぞれですが、倦怠感や身体のほてりなど不快な症状に悩まされる人がいます。

ルイボスティーに含まれる亜鉛には女性ホルモンである黄体形成ホルモンの働きを活発にする働きがあります。黄体形成ホルモンはエストロゲンの分泌を促してくれるので、更年期障害の症状を緩和させてくれる効果が期待できます。

また、ルイボスティーに含まれるSOD様酵素の抗酸化作用やストレス緩和作用が、ホルモンバランスの乱れを整える効果が期待できます。

このように、ルイボスティーに含まれる成分が女性ホルモンに作用して、更年期障害緩和に役立つのです。

妊活サポート

ルイボスティーに含まれているミネラルやポリフェノール、亜鉛などの成分にはホルモンのバランスを整える働きがあるので、卵子の質を高める効果が期待できます。
加えて、排卵の周期を安定しやすくなるので、ルイボスティーは妊活のサポートに役立ちます。

また、ルイボスティーに含まれるSODには抗酸化作用があり、細胞の酸化を防ぐので卵子の老化防止に繋がります。

そして、黄体形成ホルモンを活性化させる成分である亜鉛も含んでいるので、女性ホルモンであるエストロゲン分泌のサポートもしてくれます。

エストロゲンが増えれば子宮内膜が丈夫になるので、ルイボスティーは妊娠に備えた身体づくりに役立つお茶だといえます。

不眠症緩和

ルイボスティーに含まれているフラボノイド系ポリフェノールのイソビテキシンとビテキシンには、優れたストレス軽減効果があるとされて海外ではリラックスやストレス対策用の薬に使われています。

この成分は、ストレスを和らげて心を落ち着かせ、安眠へ誘ってくれる働きがあるとされています。

また、ルイボスティーに含まれているミネラルやビタミンなどの豊富な栄養が、体内のエネルギー代謝を活発にします。このことで身体が温まり、リラックスできるため安眠に繋がるのです。

ルイボスティーはノンカフェインなので、寝る前に飲んでも目が冴えて眠れなくなることはありません。

リラックス効果があるラベンダーとブレンドして飲むのもおすすめです。気持ちが落ち着かない、精神が高ぶってしまった日などは、温かいルイボスティーを飲んでから眠るといいでしょう。

ルイボスティーの入れ方

ルイボスティーには女性に嬉しい効果・効能が!ルイボスティーの選び方と入れ方を知ろう

ルイボスティーの選び方

ルイボスティーを選ぶときはできるだけ品質がよいものを選ぶようにしましょう。そして効果を十分に得るためにはしっかり煮出すことが重要です。水出しやティーパックなどは手軽ですが、ルイボスティーの効果を高めたい場合は煮出しましょう。

ルイボスティーのおいしい入れ方

  1. ルイボスティーを10~30分煮出す
  2. ルイボスティーを長く煮出すことで、ルイボスの成分がよく出ます。それとともに味に深みが出るので「煮出す」ことが大切です。

  3. ティーパックを入れたままで冷やす
  4. ルイボスティーを冷やす場合、ティーパックを浸したままで冷蔵庫に入れましょう。そうすることで、フラボノイドが多く滲み出ます。フラボノイドは生活習慣病のリスクを下げる効果が期待できます。

ルイボスティーは1日何杯がいいの?

ルイボスティーをどのくらいの量飲めばいいのかということですが、1日にコップ2~3杯が適量です。効果を高めるためには毎日続けることが重要です。煮出したルイボスティーを500ml程毎日続けてみましょう。

ルイボスティーの副作用について

ルイボスティーには女性に嬉しい効果・効能が!ルイボスティーの選び方と入れ方を知ろう

ルイボスティーには副作用があるの?

ルイボスティーは南アフリカの一部の地域で昔から飲まれていたお茶でした。奇跡のお茶と呼ばれるお茶ですが、日本人にはまだ歴史が浅いお茶です。基本的には副作用はないのですが、身体に合わない人もいます。

ルイボスティーの副作用

基本的には副作用はないルイボスティーですが、中には身体に合わない人もいます。どんな症状が起きるのでしょうか。

  • 副作用
  • ルイボスティーに含まれているマグネシウムは便秘薬として使われることが多い成分です。この成分はお腹が弱い人にとっては、お腹が少し緩くなることがあります。

    また、ルイボスティーには食物繊維が多く含まれているので、下痢をしやすい体質の人はお腹を壊すことがあります。ルイボスティーを飲んでお腹を壊してしまう場合は薄く煮出して試してみるといいかもしれません。

  • 喉の不快感
  • どんな食物にもアレルギー反応を起こす人がいるように、ルイボスティーにもアレルギー反応が出る人がいます。

    その原因はまだはっきりしていませんが、ルイボスティーに含まれているミネラルではないかと推測されています。症状としては、喉が痛いと感じる場合や中には喉がかゆいと感じる人もいます。

  • 胃痛
  • ルイボスティーを飲むと、まれに胃が痛くなる人がいます。日本人には馴染みがなく、今まで日本人は飲んでいなかったお茶なので、体質に合わない人もいるのでしょう。

水銀が含まれているのか

ルイボスティーには水銀が含まれているのではないかといわれることがあります。これは、ルイボスティーが育った土壌の鉱物が豊富だったために、水銀がふくまれているのではないかとの推測によるものです。

もしも水銀が含まれていたら日本で販売することはできないので、噂として捉えましょう。

ルイボスティーは女性の味方

ルイボスティーはアンチエイジングをはじめ、冷え性改善やむくみ予防などの女性に嬉しい効果が期待できるお茶です。

また、生理痛や更年期障害の改善にも効果が期待できるため、女性特有の症状にルイボスティーがよいとされています。

効果を高めるためにはじっくり煮出すことと飲み続けることです。私たちの肌は28日周期で新しく生まれ変わります。美肌の効果が実感できるのは28日以上経たないと分からないということになります。

はじめのうちは味に慣れるまで、コップ1杯ほどしか飲めないかもしれませんが、慣れてきたら1日500mlは飲むようにしていきましょう。冬はホットで夏はアイスでリラックスタイムを楽しみましょう。

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