デリケートゾーンのケア、どうしてる?正しくお手入れして自信を持とう!

デリケートゾーンのケア、みなさんはどのようにしていますか?女性同士でも相談しにくい、彼氏や夫にどんなふうに思われているか不安などと、デリケートゾーンに関する悩みを抱えている女性は多いです。そこで、日本でのデリケートゾーンケアに関する現状や悩みの内容、ケアが手軽にできる商品の紹介などをしていきます。デリケートゾーンで悩まずに快適に過ごせるよう、向き合ってみましょう。

デリケートゾーンのケア、どうしてる?正しくお手入れして自信を持とう!

2018年11月09日更新

ニオイ/体臭対策

Yukari (フェリーチェ編集部)

  • fb
  • line

デリケートゾーンのケア、日本での現状は?

デリケートゾーンのケア、日本での現状はどのようになっているのでしょうか?

デリケートゾーンに関する悩みを抱えている女性は多い

デリケートゾーンのケア、どうしてる?正しくお手入れして自信を持とう!

日本では、デリケートゾーンに関する悩みを抱えている女性が多いです。気軽に人に相談できる内容ではなく、婦人科などで相談する勇気もないといった思いを抱えている女性が多くなっています。デリケートゾーンの悩みは自分だけの問題ではなく、夫や彼氏などの異性との関係にもつながってきます。ニオイのことを指摘された、周りがどんなケアをしているのか気になるといった悩みを持っている女性も多いのが現状です。

実際に念入りなケアをしている人はまだまだ少ない

デリケートゾーンに関する悩みを抱えている日本人女性が多い中、実際に念入りなケアをしている人はまだまだ少ないというのが現実です。脱毛サロンやクリニックに行ってきれいにしてもらっている人の数も少なく、普段特に何も手入れはしていないという女性の方が多いくらいです。

よい意味では自然体とも言えるわけですが、下着からうっかりアンダーヘアがはみ出してしまっている、水着を着るときになって慌てることになるといったことを繰り返している人も多いです。実際に念入りなケアをしている人が少ない状況となっている日本、デリケートゾーンについてじっくり考え直す機会を作ることも大切と言えます。

海外では当たり前になっているデリケートゾーンのケア

デリケートゾーンのケア、どうしてる?正しくお手入れして自信を持とう!

日本人女性はデリケートゾーンをそのままにしがちということですが、海外ではケアをするのが当たり前になっているところが多いです。海外では常識ともいわれているほど、女性にとってデリケートゾーンのケアは行なわれています。

アメリカやヨーロッパなどではデリケートゾーンのケアは小さい頃からの常識となっており、特にフランスにおいては日常的にケアを行なっている人が多くなっています。デリケートゾーン専用の石鹸の品揃えも豊富で、薬局に行くと力が入っていることが伝わってきます。

フランスでは、石鹸を洗顔用、ボディ用、デリケートゾーン用と分けるのが当たり前で、見えない部分への美意識の高さが伺えます。このように、海外ではデリケートゾーンへの意識が高まり、ケアをしているのが当然という状態になっているのです。

デリケートゾーンのケア、悩みごとに方法を見てみよう!

デリケートゾーンのケア、どうしてる?正しくお手入れして自信を持とう!

日本はちょっと遅れ気味?と感じてしまうデリケートゾーンのケア、日本人女性はどのような悩みを抱えているのでしょうか?悩み別に、おすすめの対策法を紹介しましょう。

ニオイが気になるときのケア方法は?

デリケートゾーンのニオイが気になるという女性が多い中、ニオイをすっきり消してくれるケア方法にはどんなものがあるのでしょうか?

  • 常に清潔を心がける
  • 基本は、やはり清潔を心がけることです。アンダーヘアをきちんと脱毛していない場合は、蒸れたり汚れが付着しやすいです。そこで、常に清潔を心がけるため、お風呂では丁寧に洗う、下着はいつも清潔なものを身に付けるなど、基本的な部分を見直してみましょう。その上で、デリケートゾーンのケアを始めると、ニオイも徐々に軽減されていくでしょう。

  • デリケートゾーン専用のソープを使ってみる
  • 常に清潔を心がけながら、デリケートゾーン専用のソープを使ってみるのもおすすめです。今ではさまざまな種類の商品が登場しており、使用感や香り、コストなどから気に入るものを購入するとよいでしょう。

    一般的なボディソープや石鹸に比べると、デリケートゾーン専用のソープはマイルドな使用感になっているだけでなく、普通の石鹸などのように刺激が強くないので雑菌が繁殖しにくくなります。一般的な石鹸をデリケートゾーンに使っていると、デリケートゾーンに必要な乳酸菌が流れ出てしまうので、余計に雑菌が繁殖しやすい環境ができあがってしまうのです。

    このような流れから、デリケートゾーンを洗うときは専用のソープを使うのがおすすめです。

  • おりものシートやナプキンはまめに変えよう
  • デリケートゾーンのケア、どうしてる?正しくお手入れして自信を持とう!

    おりものシートやナプキンをまめに変えることも、デリケートゾーンのニオイ対策になります。おりものシートやナプキンは下着を汚すことがないので快適ですが、長時間同じものを付けたままでいると雑菌が繁殖しやすくなります。

    そのため、ナプキンなどはトイレに行く度に変えるようにしましょう。ナプキンを変えるためにトイレに行く回数を増やしてみるのもよいでしょう。外出するときは多めに持っていくと、安心してこまめに変えることができます。

毛穴や黒ずみの悩みを解消するには?

デリケートゾーンのケア、どうしてる?正しくお手入れして自信を持とう!

デリケートゾーンの悩みはニオイが気になるという問題だけでなく、毛穴や黒ずみの悩みを抱えている人も多いです。

  • 弱酸性の石鹸で優しく洗う
  • デリケートゾーンの黒ずみや毛穴が目立って気になるときは、弱酸性の石鹸で優しく洗ってみましょう。一般的な石鹸やボディソープは、アルカリ性でできているものが多いです。アルカリ性はもともと存在している常在菌までも流してしまうという性質を持っているため、敏感なデリケートゾーンに使用すると刺激が強すぎます。

    肌にとってダメージが強いと、その分毛穴や黒ずみが目立つようになってしまいます。弱酸性の石鹸を選んでデリケートゾーンに使用するだけでも、黒ずみを悪化させずに済みます。

  • 洗ったあとはぬるま湯で丁寧に洗い流そう
  • デリケートゾーンのケア、どうしてる?正しくお手入れして自信を持とう!

    デリケートゾーンの黒ずみや毛穴が気になるときは、弱酸性の石鹸で優しく洗うのが大切です。優しく丁寧に洗ったあとは洗い流すわけですが、ぬるま湯で洗うように心がけましょう。

    お湯の温度が熱すぎたり冷たすぎると肌への負担がかかるので、ぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。洗い流すときにもごしごしとこするのはやめて、優しく洗うのがポイントです。こすりながら洗い流すと、余計に黒ずみを招くことになってしまうからです。お湯の温度にも注意しながら洗うことで、デリケートゾーンの黒ずみや毛穴対策ができます。

  • 黒ずみに効くクリームなどを使うのもおすすめ
  • デリケートゾーンの黒ずみは、石鹸選びや洗い方を意識することでも改善されていきますが、より早く解消するためにクリームを併用するのもおすすめです。デリケートゾーンに使用するクリームになるので、無添加で自然由来の成分を配合しているものを選ぶと安心です。

    黒ずみに効くクリームは、毎日継続して付けることで徐々に改善されていきます。成分や価格などに注目しながら、継続して使用できるものを選んでみましょう。デリケートゾーンにクリームを付けるときは、清潔にしてから使用するのもポイントです。

デリケートゾーンの悩み別商品ランキング!

デリケートゾーンの悩みは、ニオイや黒ずみ、かゆみなど、様々な内容が挙げられます。そこで、毎日手軽に続けられる商品で、デリケートゾーンの悩みをすっきり解消しましょう。

1位 ニオイケアにはサマーズイブ フェミニンウォッシュ センシティブ

デリケートゾーンのケア、どうしてる?正しくお手入れして自信を持とう!

デリケートゾーンのニオイが気になるという人におすすめなのが、「サマーズイブ フェミニンウォッシュ センシティブ」です。デリケートな部分に使用できるよう、pHバランスを整えて作られたボディウォッシュになります。弱酸性なので、デリケートゾーンを洗う際にぴったりです。

アメリカではナンバー1といわれているデリケートゾーンケア専用ブランドから発売されているため、洗い上がりがすっきりすると同時に、嫌なニオイも軽減してくれます。デリケートゾーンを洗う際に使用することで、ニオイ軽減につながります。

2位 毛穴の黒ずみにはジェルクリーム ピューレパール

デリケートゾーンのケア、どうしてる?正しくお手入れして自信を持とう!

「ジェルクリーム ピューレパール」は、デリケートゾーン以外に脇や膝などの黒ずみにも使用できるクリームになっています。黒ずみが気になる全身に活用できるクリームとして、注目されています。有効成分であるプラセンタエキスとグリチルリチン酸ジカリウムが、黒ずみを除去していってくれます。

黒ずみを取り除くだけでなく、ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンも配合し、保湿力をアップさせることもできます。肌の水分量が高まることでターンオーバーも促進されるので、効率よく黒ずみケアができます。お風呂上がりに、デリケートゾーンに優しく塗りこむと、有効成分がしっかり働いてくれるでしょう。

3位 ホホバオイルはデリケートゾーンの黒ずみやかゆみにもおすすめ

デリケートゾーンのケア、どうしてる?正しくお手入れして自信を持とう!

ease ゴールデンホホバオイル 100ml ポンプタイプ

ease ゴールデンホホバオイル 100ml ポンプタイプ

1,800円(11/17 22:55時点)
Amazonの情報を掲載しています

肌の保湿におすすめとされているホホバオイルは、デリケートゾーンの黒ずみやかゆみ対策にもおすすめです。乾燥によってかゆみを感じたり、ニオイや黒ずみが気になったり、人によって感じている症状は異なりますが、ホホバオイルはそのような悩みに答えてくれる万能なオイルなのです。

ホホバオイルの成分のおよそ90%は、ワックスエステルとなっています。あまり聞きなれないワックスエステルですが、私たちの皮脂にも20~30%ほど含まれています。ホホバオイルと私たちの肌に含まれる成分が共通しているため、デリケートゾーンについても安心して使用できます。

さらに、ホホバオイルは肌への吸収に優れており、抗菌作用も期待できます。ホホバオイルには、透明のものとゴールドのものとがありますが、透明のホホバオイルには、求めている成分が含まれていない可能性が高く、より高品質なホホバオイルはゴールドとされています。そのため、デリケートゾーンに使用するホホバオイルもゴールドを選ぶのが正解です。

4位 デリケートゾーンの保湿にはハーバルラビット ナチュラルゲルクリーム

デリケートゾーンのケア、どうしてる?正しくお手入れして自信を持とう!

石油系界面活性剤やシリコン、着色料などを一切使っていない無添加製法となっている「ハーバルラビット ナチュラルゲルクリーム」は、デリケートゾーンの保湿におすすめの商品です。赤ちゃんへの使用も可能というほど、優しい成分のみで作られています。よって、デリケートゾーンにも安心して使用することができます。

プラセンタにビタミンC誘導体、米ぬかエキス、グリチルリチン酸2Kといった美白成分がしっかり配合されているので、毎日使用することでしっとり保湿してくれるだけでなく、美白効果も期待できます。

クリーム本体のパッケージが可愛らしく、スリムなボディで持ち運びにも便利です。毎日のケアに適量使用することで、デリケートゾーンの乾燥を予防できます。乾燥対策ができることから黒ずみの予防にもなるので、デリケートゾーンがより美しくなっていくでしょう。

5位 薬局で購入できるヴィーナスラボのジャムウクリアナノソープ

デリケートゾーンのケア、どうしてる?正しくお手入れして自信を持とう!

ヴィーナスラボ ジャムウクリアナノソープ

ヴィーナスラボ ジャムウクリアナノソープ

1,138円(11/17 22:55時点)
Amazonの情報を掲載しています

デリケートゾーン以外に、脇やバストなどにも活用できる「ジャムウクリアナノソープ」は、薬局でも手軽に購入できる商品です。全身に使用できるソープとなっており、気になる箇所に泡立てたジャムウクリアナノソープをつけて泡パックをしたあとに優しく洗い流すと、肌がしっとりとし、気になる黒ずみやニオイなどもすっきり消してくれます。

しっかり泡立てて使うことで、より有効成分が肌の内部に浸透していきます。毎日身体を洗う際の石鹸として利用することで、デリケートゾーンの悩みも徐々に改善されていくでしょう。

丁寧なケアで快適なデリケートゾーンを保とう

デリケートゾーンのケア、どうしてる?正しくお手入れして自信を持とう!

デリケートゾーン事情は、海外に比べると日本は遅れ気味となっています。ケアが当たり前になってきている今、自分のデリケートゾーンを見直すことが大切です。すでにニオイやかゆみ、黒ずみなどの症状を感じている場合には、清潔を心がけながらデリケートゾーンに使用できる石鹸やクリーム、オイルなどを試してみましょう。

クリームやジェルによっては全身に使用できるものもあるので、1つ持っておくと重宝します。デリケートゾーンに自信を持てるように、毎日のケアを続けてみてはいかがでしょうか。丁寧なケアを行なうと、デリケートゾーンが快適になるのを実感できるでしょうす。

  • 関連するキーワード