初めてのAesop(イソップ) オススメと新作のご紹介

デパートや路面でひときわ目を引くスキンケアブランドのAesop(イソップ)。ショップの佇まいやモノトーンに揃えられたパッケージデザインから気になっている人も多いのではないでしょうか。Aesop(イソップ)は90年代からセレクトショップが取り扱いを始めて、路面店の初上陸は2010年なのでまだ知らない人も多いはず。 そんな初心者さんにAesop(イソップ)のおすすめ商品をご紹介します!

2019年02月01日更新

香水/フレグランス

Saki (felice編集部)

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[1]Aesop(イソップ)ってどんなブランド?


Aesop 青山店

Aesop(イソップ)は1987年にオーストラリアのメルボルンで美容師デニス・パフィティスの手によって誕生したスキンケアブランドです。

イソップ童話から習う道徳のように、「誠実で嘘のないこと」がブランド名に込められており、製品は植物由来成分と安全性と有効性を確かめた非植物由来成分を独自に配合して作られています。

また一切の動物実験は行っていないことや、製品を劣化させにくく環境に配慮した容器を選び抜くなどの製品自体への取り組みはもちろん、出店時にはその土地の風土やカルチャーを考慮し内装に取り入れるなど、確固たる姿勢をもって「誠実さ」を示しているブランドです。

>>公式ホームページはこちら

アートや音楽を楽しむように日々のスキンケアを


Aesop 青山店

イソップは人が日々素晴らしいアートやワインを楽しむようにスキンケアを提案するブランドです。その姿勢は店舗デザインにも込められており、日本での1号店の青山店は東京生まれ東京育ちの長坂常氏(スキーマ建築計画)が設計をしています。

これは出店先である東京のカルチャーをより表現できそうだから依頼したとか。また商品は古い民家の再利用した木材と一緒にディスプレイされており、そこには「日本」の「東京」というカルチャーを意識した上での調和があります。

またそういったデザインへのこだわりはドアノブ一つにもあり、触った瞬間に「ぬくもり」や「歴史」を感じてもらえるようにと創業者のデニスのチェックが入ったとか。

我々が意図的に意識をしていないところ、例えばそれは触れたドアノブの質感やショップ内の照明の照度、空間を包むアロマの香りまでもがデザインされており、だからこそ洗練された居心地の良さを感じるのかもしれません。

どんなラインナップ?

イソップは「洗浄」「保湿」「整える」を基本にスキンケア、ボディケア、ヘアケアをはじめ、フレグランスやルームフレグランス、アニマル用のクレンザーなど50種類以上を展開しています。
なかでも人気があるのは全4種のハンドクリームで、環境に配慮した布製のショッパーは気取らないちょっとしたプレゼントにも最適です。

[2]Aesop(イソップ)のおすすめラインナップ♪

香りが残らないシャンプー&コンディショナー


イソップのシャンプーは6種類、コンディショナーは4種類あります。
シャンプーは頭皮の状態で選び、コンディショナーは髪質で選ぶので、自分の頭皮の悩みや髪質をスタッフに相談してみるのが良いでしょう。

例えばオフィスの乾燥や季節の変わり目で頭皮が敏感になっている人にはCMシャンプーがお薦めです。余分な皮脂は洗い流し痒みやフケを落ち着かせてれます。

指の腹を使って頭皮を丁寧にマッサージすると、泡立ち控えめながら指通りは良く、洗い流すとまさにすっぴん髪に。少し軋みますが、コンディショナーで3分程整えると健康的に潤いのある髪になります。更にオイルを少量付けて乾かすとより滑らかな髪になるのでお薦めです。

シャンプーの香りは濃度の差こそあれど基本的に優しいスペアミントです。泡立てている最中は香りますが洗いあがりにはあまり残りません。
また、コンディショナーは配合している植物で香りが多少違います。
例えばNTコンディショナーは乾燥してパサつく髪を艶やかにまとめるよう整肌成分としてスイートアーモンドが配合されているため、ほんの少しこっくりとした甘さを感じます。

へたりやすい髪にコシとボリュームを与えてくれるVMコンディショナーは柔らかなベルガモットが香ります。実はこれらの香りは副産物。有効性を求めて成分を配合した結果ふんわり香るのだとか。
香りを意識していないのにハーバルで優しく香るのは人工香料を使っていないからこそかもしれません。また洗い上がりの半径15cmのパーソナルとも言える香りは、一日のスイッチをオフにしてくれるでしょう。

自然に消える香りだからこその魅力

翌朝、洗い上がりのほのかな残り香は綺麗に消えています。消えているからこそ纏いたい香りを気兼ねなく使えるのもイソップのシャンプーの魅力です。
オン仕様のヘアスタイリング剤の香りを邪魔しませんし、またフレグランスと同じ香りのヘアミストを纏いたい人にもお薦めです。シャンプーの残り香が無いからこその楽しみを広げてくれるのもイソップのヘアケアラインの魅力です。

ライン使いしたい人にオススメの香りはゼラニウム


成分によって多少の違いはありますが「ボディスクラブ15」や「ボディバーム08(ボディクリーム)」の基本の香りはゼラニウムです。甘さがなく飽きのこない爽やかな香りなので年中使うことができます。ボディクリームはハンドクリームと比べて軟らかいテクスチャーで伸びが良く、より広範囲に滑らせることができるのが特徴です。

またボディクリームは人気はボディバーム08を含め4種類展開しています。
一番さっぱりしているリンドボディバームはピンクグレープフルーツやオレンジの皮、レモンの皮の香るシトラスで夏の暑い時期などに適しています。
その次にボディバーム08と続き、少ししっとりするレゾルートボディバームはブラックペッパーが香るイソップの中ではレアなスパイシーな香り。個性的ながら一番中毒性が高く、リピーターも多いのだとか。
最後に一番高い保湿効果を誇るのはレジュビネイトボディバームでバニラやサンダルウッドが甘く香り、冬場の寒い時期にぴったりです。

けれど冬場もお風呂あがりはさっぱりした香りでケアをしたい人も多いはず。そんな人にオススメなのがオイルを使用したプラス美容です。ボディ用オイルの「ボディトリートメント11」はゼラニウムやマンダリンの香りでさっぱりとした気分を味わうことができます。「ボディバーム08」のシトラスのフレッシュな香りや、ブラッドオレンジの香る「ブレスレス」は香りも相性が良いので、冬場の乾燥する時期にプラスすれば保湿効果を高めることができます。

また、2種類のサイズで展開するハンドクリームは顔以外の全身に使うことはできます。
身体全体で香りを堪能したい方には、容量の多いボトルタイプがオススメです。
使用する容量に応じてサイズ展開があるのもイソップの魅力なんです♪

ただしひとつ注意点。イソップの一部商品は成分が劣化しないことを優先してアルミニウムチューブが採用されていますが、使っていくうちに穴が開くことがあります。その場合は他の容器に詰め替えて残りを使用しましょう。
 

Aesopの新作は?

2018年11月1日に発売になった新作は、オランダのデザイナーのイリス・ヴァン・ヘルペンとコラボレーションした4種類のギフトセットです。
ボディケア、ホームケア、スキンケアのセット、それにハンドとボディのダブルケアができるセットで、それぞれヘルペンがデザインした再利用可能なアメニティケースに収められています。
ホリデーシーズン限定のコフレセットで初めてのイソップを体験してみるのも良いかもしれません。

[3]Aesop(イソップ)で特別な空間を味わう・・・


いかがだったでしょうか。Aesop(イソップ)は優しい香りと使い心地で日々の生活に潤いを与えてくれるブランドです。毎日のスキンケアでお気に入りのカフェでくつろぐようにリラックスしたいですね。

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