香りで温活♪女子力上がるバスタイムで心も身体もあたためよう♡

寒~い季節がやってきましたね。冷え性が多いといわれる女性には辛い季節。でも寒いからといって体調を崩してなんていられない!温活で体温を上昇させ、健康や美容促進に努めたい。そう思っている方も多いのではないでしょうか。「でも、それって何から始めたらいいの?」そんな疑問を持つあなたに「香りに満ちたバスタイムで温活」をオススメします♪

2019年01月24日更新

アロマ

milly   FELICE ライター

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[1]温活とは?

温活とは、低くなってしまっている体温を、適正温度まで上げる活動のことです。

50年前の平熱は36.5~37.2度だったのに、現代では35.5~36.3度と、実に1~2度も下がっているのだそう。そしてその結果、現代病とも言える形で悩まされているのが冷え症や身体の不調。

人の体は、体温が1度下がるだけで免疫力が約30%、代謝が約12%も落ちると言われています。免疫力が下がれば風邪をひきやすくなったり、様々な病気にかかりやすくなりますし、代謝が落ちると、肥満やむくみ、肌荒れにもつながってしまいます。

でも、逆に言えば、体温が1℃上がれば、基礎代謝も12%上がるということ。健康にも美容にもメリット大ですね!温活で健康とビューティーアップ、両方叶えられるなら、こんな素敵なことはありません。

[2]温活~体温がアップする5つの習慣~


1.体を温める食品を食べる、飲む
2.ストレッチやウォーキングなど適度な運動を心がける
3.バスタイムを効果的に過ごす
4.体のパーツで「くび」とつく箇所を中心に温める
5.血流を良くするようマッサージをする

ポイントとなる習慣は上記の5つ。中でも、今回は香りとの相乗効果を狙った「バスタイム」についてお話していきたいと思います。良い香りで満たされてリラックスしながら、温活にもなるだなんて、一石二鳥だと思います♪

[3]香りとの相乗効果を狙った「バスタイム」

1.柚子湯


柚子湯は血行促進効果があるとされているので、温活にはピッタリです。
柚子の皮には、リモネンとシトラールという香り成分が含まれており、血管を広げてくれるという効果があります。また、血管が広がることで血色の良い健康的な肌色に…。
更に柚子に入っているビタミンCがお湯に溶け込み、お肌に浸透し美肌へと導いてくれます♪


柚子湯にするには、柚子2~3個を軽く洗って十字の切込みを入れ、ガーゼに入れてお風呂にポンっと入れるだけ。とっても簡単!柑橘系の爽やかな香りとすこしグリーンがかったような独特な柚子の香りは、どことなく懐かしさを感じる心地良い香り。
柚子の香りにはリラックス効果やリフレッシュ効果があるので、ぼんやり湯舟に浸かるだけで自然と気持ちがほぐれていきますよ♪

[4]SABON(サボン)のバスソルト


出典 sabon.co.jp/onlinestore/ecproduct/55

イスラエル発祥のバス&ボディケアブランド「SABON(サボン)」のバスソルトは、死海のミネラル分たっぷり!ぬるめのお湯でゆっくりと入浴することで発汗作用が高まり、心も身体もリフレッシュできます。

香りは次の3タイプ
1.Rose…高級感のある上品なローズの香り。優雅な気分に浸れます
2.Honey Peach…フルーティーで爽やかなピーチと甘いハチミツの香り
3.Lavender…リフレッシュ効果の高いラベンダーの優しい香り

個人的には、Roseが好きです!
強すぎず品のあるRoseの香りがたまりません。高級ホテルに滞在しているかのようなリッチな気分でバスタイムを過ごせますよ♪
いつもより、長めに湯舟に浸りたくなるはずなので、温活にぴったりです!

[5]キャンドルを灯す


バスタブにキャンドルを置き、それに明かりを灯して過ごしてみる、というのもオススメです。まるで映画の主人公になったかのような気分が味わえますよ♪

オススメは、SABON(サボン)のバスソルトRoseをバスタブに入れ、diptyque(ディプティック)のキャンドルBAIESを灯す、という組み合わせ。diptyque(ディプティック)のBAIESは、一抱えのカシスの葉とバラの花束の香り。2つのRoseの香りが重なってふわっと立ち上り、この上なくゴージャスで優雅な気分に包まれます。

更にバスルームの近くにポータブルスピーカーを置いて好きな音楽を聴きながら過ごす、というのがベスト。楽しく過ごしながら、いつの間にか温活にもなっているだなんて、素敵なことだと思いませんか?

[6]ボディジェルでマッサージ


湯舟にたっぷり浸かったあとは、良い香りのボディジェルでの全身マッサージが◎
写真中央のdiptyque(ディプティック)ハンド&ボディウォッシュジェル“フィロシコス”は、水に濡れるとシルクのような軽い泡に変わります。そして、イチジクの葉を思い起こすようなグリーンがかった香りとイチジクの優しい甘い香りがバスルームいっぱいに広がります。
そんな中で、丁寧に足先や指先からボディへマッサージすると、とても心地よく、また血行も良くなるので本当にオススメです!

[7]お風呂を出た後のケア~オイル~


お風呂で温まった後、何もせず着替えてベッドへ…だけでは勿体ないです。ひと手間かけることが、温活に繋がります!お風呂で温まった体の温度を保つのに、ボディオイルはかなり効果的です。

特にbuly(ビュリー)のボディオイルは、濡れた肌にそのまま使えるタイプです。お風呂上りの濡れた肌にbuly(ビュリー)のオイル、「Huile Antique(ユイルアンティーク)」を馴染ませると肌が一つのヴェールで守られたかのような感覚に…。

お風呂の温熱効果も続きますし、何より香りが爽やかで良いです(私はリケン・デコスという森林浴のような香りを愛用しています)。

[8]日々の温活で楽しく綺麗に♪


「温活をしなくちゃ!」と意気込んで温活をするのではなく、「香りも楽しめるし、もっと毎日のバスタイムを満喫しよう♪」ぐらいのスタンスが長く続く秘訣かと思います。
ただただ何もせず湯舟に入っているのは飽きてしまいますが、キャンドルを灯したり、バスソルトを使ったり、心地良い香りに包まれて音楽でも聴きながら……ならきっといつもより長くお湯に入っていられるのでは?(音楽だけでなく本でも良いと思います)

毎回高いバスグッズを使わなくても、柚子湯だけでも良いですし。(実際、柚子ならスーパーで、数百円で手に入りますしね)お風呂に入っている時間って意外と長いので、それを活用しない手はありません。

しっかりと体の芯まで温まる。という行為を普段の生活に取り入れられたのならば、それはかなり効果的な温活になることでしょう!今からでも遅くありません。
あなたも、今日から温活してみませんか?

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