オフィスでも女子力UP♡ デスクに忍ばせておきたい香水ランキング

様々な人が働くオフィスでは、香りが苦手な方もいると思います。その為、オフィスでは、あまり主張せず清潔感を感じるようなスッキリした香りが好印象。けれど、スッキリめの香りは消えやすく物足りない場合があるのが難点。そんな時、小さめの携帯ボトルをデスクに潜ませておくのがオススメ。デスクワークに疲れた時、休憩に出たついでにシュッすれば、程よい気分転換になりますし、効率UPにも繋がるはず♪

2019年02月22日更新

香水/フレグランス

milly   FELICE ライター

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[1]デスクに忍ばせておきたい香水ランキングBEST5

まずは第5位のこちらから…

5位
BLANCHE(ブランシュ)ロールオン7.5ml
/BYREDO(バイレード)


出典 byredo.eu/blanche-perfumed-oil-7-5-ml

BYREDO(バイレード)は、スウェーデン発の香水ブランドで、アーティスティックでモダン、そして割と個性的な雰囲気の香りが多く、好き嫌いが分かれがちですが、このBLANCHE(ブランシュ)だけは、ちょっと違います。

創業者のベン・ゴーラムが「白という色に抱く無垢で汚染されていない側面を閉じ込めたい」との思いから作った香りで、透明感や清潔感に溢れた香りなのです。一瞬、石鹸の香りかと思うほどです。この香りは嫌いな人はいないのでは?

オフィスでつけていても違和感のない香りだと思いますし、昼休憩、もしくは夕方休憩などでリタッチ(つけなおし)するのにオススメです。

■トップノート
アルデヒド、ピンクペッパー、ホワイトローズ

■ミドルノート
ネロリ、ピオニー、バイオレット

■ベースノート
ブロンズウッド、ムスク、サンダルウッド

4位
Un jardin sur le Nil(ナイルの庭)15 ml
/Hermes(エルメス)

ナイル川に浮かぶ島での散歩をイメージに作られた『ナイルの庭』
こちらを作った調香師のジャン・クロード・エレナは、「みずみずしさの新たな、というより斬新なアイディアによる、緑と植物の匂い。水と砂の匂い」を表現したといいます。
確かに緑と植物、水を彷彿とさせるような不思議な感じ。そして柑橘っぽさも見え隠れする爽やかな香りです。ウッドも入っているのでラストの香りは少し落ち着いたムードに…。

個人的には、オフィスでこの香りの方とすれ違うとなんとなく「仕事デキる人」という印象を受けておりました。ピシッとアイロンの効いたシャツを着て颯爽と歩いている人から漂ってくることが多かったせいかもしれません。

デスクに忍ばせておくと一目置かれそうです。

■トップノート
グリーンマンゴー、ロータスフラワー

■ミドルノート
イグサ・シカモウッド

■ラストノート
インセンス・シクラメンウッド

3位
N°5 ロー オードゥ トワレット (ヴァポリザター)20ml
/Chanel(シャネル)


出典
chanel.com/ja_JP/fragrance-beauty/fragrance/p/women/n_5/n_5-n_5-l_eau-purse-spray-p105500.html#skuid-0105500

ChanelのNo.5と言えば誰もがその名を知っている香りですが、それがモダンに生まれ変わったのがこちらの「N°5 ロー オードゥ トワレット (ヴァポリザター)」。
特徴としては、トップに柑橘が加わりフレッシュな感じになったこと、パウダリー感が軽めになっているところです。通常のNo.5よりもつけやすい香りになっていると思います。
ChanelのNo.5は、割と主張する香りなのでオフィスでつけるのは少し躊躇しますが、こちらのN°5 ローでしたらOKでしょう。

さらに、このツイストスプレータイプなら、デスクにしまっておくにもぴったりですし、デザインもスタイリッシュなので、ポーチに入れてお化粧室でさっと取り出す時などは周囲から羨望の眼差しで見られそうで良いですね♪

■トップノート
レモン、マンダリン、オレンジ、ベルガモット、アルデヒド、ネロリ

■ミドルノート
メイローズ、イランイラン、ジャスミン

■ラストノート
シダーウッド、ホワイトムスク

2位
Cedrat Enivrant(セドラ・エニブロン)30ml
/atelier cologne(アトリエコロン)

atelier cologne(アトリエコロン)は、フランス発の香水ブランド。
伝統的なオーデコロンのフレッシュさと、オードパルファンのような香りの奥深さと持続性を兼ね備えた“コロン・アブソリュ”という新カテゴリーを確立し、今や世界37カ国で展開され目覚ましい成長を遂げています。

Cedrat Enivrant(セドラ・エニブロン)は、フランスでポピュラーなカクテル、「フレンチ75」をイメージした香り。トップにはじける、レモンやヴェルガモット、ジュニパーベリーの透明なビター感がたまりません!爽快感あふれる香りなので、仕事の気分転換にピッタリ♪

シュッとひと吹きで香りのシャワーを浴びたような気分になります。残業がある日もがんばれそう。気分を少し上げてくれる、そんな香りです。

■トップノート
モロッコのシトラス、メキシコのライム、カラブリアのベルガモット

■ミドルノート
中国のミント、エジプトのバジル、マケドニアのジュニパーベリー

■ラストノート
ブラジルのトンカビーン、ハイチのベチバー、フィリピンのエレミ

1位
Wood Sage & Sea Salt(ウッドセージ&シーソルト)
/Jo Malone London(ジョーマローンロンドン)

デスクに忍ばせておきたい香水ラインキング1位は、Jo Malone LONDON (ジョー マローン ロンドン)のWood Sage & Sea Salt(ウッドセージ&シーソルト)。

英国スタイルの代表として世界中で人気を博しているJo Malone LONDON (ジョー マローン ロンドン)の中でも人気があり、爽やかな香り!ふっと海風を思い出すようなシーソルトとウッディで大地を思わせるセージが、なんともいえない心地良さ。

こちらは、男女問わず、年齢問わず素直に「いい香り」と思える香りです。仕事で疲れた時、とてもリフレッシュできそうです!清潔感と透明感溢れる香りで、つけたては気持ちがシャキっと引き締まります。
コンバイニングにも適しているので、夜お出かけで他の香りと合わせたい♪というときにもオススメです!

■トップノート
アンブレッテ シード

■ハートノート
シーソルト

■ベースノート
セージ

[2]オフィスにふさわしい香水を…

香りはTPOを考えることが非常に大切。

どんなに自分が好きだと思う香りでも、その場所にそぐわなければ、使うのを控えたほうがいいでしょう。特に長時間同じ場所で過ごすオフィスでは、あまり強い香りは控えなければなりません。
なるべく、誰もが「良い香り」と思えるもの、そして軽めのフレッシュなタイプのものを選んだほうが良いでしょう。

香りには個性を引き出してくれる良さや自分をこんな風に見せたい、という願望を叶えてくれるものでもありますので、うまく使えば良いイメージにつながります。

香りを味方につけて、周囲に「清潔感がある人」「仕事ができそうな人」というイメージをさりげなくアピールしちゃいましょう。

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