香水だけじゃない!『shiro(シロ)』の優秀なスキンケア特集

『shiro(シロ)』といえば練り香水やルームフレグランスが大人気!モテる香りのイメージが強いかもしれませんが、『Shiro(シロ)』は自然派スキンケアブランドです。実はファンの多い優秀なスキンケア商品を実際に私が使用してみての感想を踏まえてご紹介いたします。

2019年02月28日更新

香水/フレグランス

ゆっきー  FELICE ライター

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[1]『shiro(シロ)』とは?


出典 shiro-shiro.jp/ext/shoplist/shop/sunagawa/index.html

『shiro(シロ)』は北海道生まれの日本の自然派スキンケアブランドです。
2009年、設立当初は「ローレル」というブランド名で北海道の原料を中心とした、こだわりの素材を使用しライフスタイル製品を制作をはじめます。

2015年よりブランド名を『shiro(シロ)』に変更し「自然の素材をシンプルに」をコンセプトに掲げ、スキンケア&メイクアップ製品の『shiro』、ファブリック製品などの『shiro home』、エステやヘッドスパなどを行う『shiro beauty』、食品や雑貨を扱う『shiro life』、食を提供する『cafe』事業を展開させました。
現在では日本全国20店舗以上の直営店のほか、イギリスやアメリカにも店舗を構えるまでに発展しています。

また、『shiro(シロ)』といえばシンプルなパッケージが特徴で、モテ香水といわれるほど、パルファンや練り香水などフレグランス系のアイテムも大人気です。

[2]『shiro(シロ)』が使用するこだわりの原材料、素材

『shiro(シロ)』のスキンケア製品のメインとなる原材料は、北海道産の酒かす、がごめ昆布、アマニ油、ルバーブ、ハマナス、ラワンぶき、そして鹿児島県産のごま、静岡県産のアロエ、ガーナの未精製シアバターなどです。

公式HPを見てみると何処で生産された素材なのか、また細かい効能、素材別や香り別、用途別にアイテム一覧を見る事ができ、購入する際にも安心感を与えてくれます。

また、メイクアップコレクションもスキンケア製品同様に、北海道のがごめ昆布やハチミツ、鹿児島県のごまなどの食材をアレンジして制作されています。シーズン限定の香りのコレクションも発売されるので、季節ごとの楽しみもありますよね♪

>>公式ホームページはこちら

[3]『shiro(シロ)』人気の化粧水

「酒かす化粧水」
内容量:120mL 金額:¥3.800(+tax)


出典 shiro-shiro.jp/

『shiro(シロ)』の看板アイテムといえるのが、「酒かす化粧水」です。
北海道で130年以上の伝統がある老舗造り酒屋“小林酒造”の純米酒の酒かすを使用しています。酒かす本来の恵みを最大限引き出すことを追求した結果、成分数を少なくし酒かすを水に溶かして作るシンプルな処方で実現した人気の商品です。

酒かすには、美白効果のあるアルブチン、コウジ酸、そしてフェルラ酸の3つの成分が含まれており、酒かすに含まれている酵母が肌の水分が蒸発するのを防いでくれるので優れた保湿効果もあります。

実際この商品をshiroの店頭で試してみたところ、まず出した瞬間から甘酒の香りが広がります。
販売員さんによると3~5分もたてば香り自体は飛んでしまうので、ずっとは香らないとの事でしたが香りの好みはかなり個人差があると思いました。
テクスチャーはややサラサラよりですが馴染ませるとしっかり浸透し吸い付くような潤いを実感できます。

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「がごめ昆布化粧水」
内容量:120mL 金額:¥2.200(+tax)

私が購入したのはこちらの化粧水です。
「がこめ昆布」は海道・南茅部地域でしか、獲れない貴重な昆布で表面に籠の編み目のような紋様があり粘りやとろみが強い昆布です。「がごめ昆布」に含まれる、ネバネバ成分”フコイダン”はシミやシワ等の老化現象の原因となる活性酸素を除去する効果があるようです。

手に出した瞬間にほんのり昆布だしのような香りを感じますが、顔に乗せるころには香りはほとんどしないです。
テクスチャーはサラサラで「酒かす化粧水」と比べるとサッパリした使用感です。サラサラしてはいるけれど水分がしっかり浸透するのでで季節を気にせず使用できるのでおすすめです。

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「オートミール化粧水」
内容量:120mL 金額:¥3.400(+tax)


出典 shiro-shiro.jp/

こちらの商品は、もっとも敏感肌向けの化粧水との事です。
“オートミール”というのは、オーツ麦と呼ばれるイネ科の穀物を、乾燥して押しつぶしたものです。

使用感は今回紹介する化粧水の中で、もっともトロっとしたテクスチャーで若干のべたつきはありますが、肌に乗せるとかなりしっとりします。
手に出した一瞬「麦」の少し甘い香りがしますが、肌に乗せると全く香りません。季節の変わり目や乾燥で過敏になった揺らぎ肌や敏感肌にも優しく保湿してくれます。

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[4]『shiro(シロ)』私の愛用品と気になるアイテム

「酒かす石けん」
内容量:82g 金額:¥1.200(+tax)


出典 shiro-shiro.jp/

北海道栗山町の老舗酒造“小林酒造”の酒かすとオイルで作ったシンプルな石けんです。洗顔にも全身にも使えて、泡立てた時に少しだけ甘酒のような甘い香りがします。
しかし、化粧水よりも香りは薄いので化粧水の香りに抵抗がある私もこの石けんの香りは気にならず愛用しています。

軽さがあるキメ細かい泡で、しっかり洗えてるのに洗い上がりは突っ張らず、しっとりとします。石けん自体が溶けにくく、管理しやすいのもお気に入りのポイントです♪

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「ルバーブハマナス拭き取り化粧水」
内容量:120mL 金額:¥3,600(+tax)

“ルバーブ”とはヨーロッパではとてもポピュラーな野菜で日本では“ショクヨウダイオウ”と呼ばれますが、食用ではあまり流通していません。
“ルバーブ”に含まれるクエン酸やリンゴ酸などが優しくお肌をピーリングしてくれます。

“ハマナス”は大きく美しい花を咲かせる、バラ科の植物で花や実は栄養豊富で食用にも用いられます。“ハマナス”の実を乾燥させてお茶にしたのがローズヒップティーで、ビタミンCやポリフェノールが豊富です。

これらの素材を使ったこの「ルバーブ ハマナス化粧水」を私も愛用しています。
肌のごわつきが気になる時、化粧水の前に使うと肌が柔らかくなり、次に使う化粧水の浸透率が格段にあがります。特に夏場、汗や皮脂が出やすい時期に大活躍しています。

香りはお花の少し酸味のある香りでテクスチャーはサラサラです。コットンにしっかり染み込ませてから使うのがおすすめです。

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「タマヌ オイルインセラム」
内容量:30mL 金額:¥15,000(+tax)


出典 shiro-shiro.jp/

今、私が1番気になっているアイテムは、「タマヌオイルインセラム」です。
『shiro(シロ)』公式ホームページのランキングで1位を獲得しています。店頭で手に試してみた時の濃密なオイルの質感にとても感動しました。とろっとしたテクスチャーのオイルですが肌にスッと浸透し薄い膜をはったような質感になりました。

素材は主に「タマヌオイル」「酒かす」和漢植物の「カンゾウ」など豊富な美容成分が贅沢にブレンドされています。
乾燥が特に気になる冬の時期、しっかり保湿し肌を整えてくれそうなので使ってみたいなと思っています。

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[5]『shiro(シロ)』のスキンケアラインでナチュラルな美を手にいれよう

『shiro(シロ)』の製品は使われてる素材が天然素材なので肌トラブルに悩んでいる方や、敏感肌の方でも安心して使える物がいっぱいあります。
私自身も使ってみて効果を感じるものがたくさんありました。

練り香水やパルファムでも人気がある『shiro(シロ)』ですが、優秀なスキンケア製品もぜひチェックしてみてくださいね。


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