お部屋やトイレの芳香剤の選び方って?おすすめ人気商品7選をご紹介

香りを楽しむことの出来る芳香剤ですが、どういったものを選んだらいいのか悩んでしまっている方は少なくないのではないでしょうか。芳香剤の選び方や置き方、場所ごとのおすすめの芳香剤をご紹介しますので、これから購入する際の参考にしてみて下さい。

芳香剤の選び方って?おすすめ人気商品7選をご紹介!

2017年06月27日更新

部屋の臭い/生活臭

LISA (フェリーチェ編集部)

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[1] お部屋の芳香剤の選び方は?

様々な香りを楽しむことが出来る芳香剤ですが、種類もたくさんあるのでどれを選んだら良いのか悩んでしまいますよね。タイプや効果、デザインなども色々あるので、お好みのものを選びましょう。

タイプで選ぶ

お部屋用の芳香剤には、液体や固形、スティックなど置き型タイプ、ルームスプレーなどのスプレータイプ、コンセントに挿して使用するプラグタイプなどがあります。
置き型タイプは購入後、基本的に中身がなくなるまで置いておくだけで良いので、手間がかかりません。手軽に香りを楽しむことが出来る置き型タイプはおすすめです。
ルームスプレーはシュッとスプレーして瞬間的に部屋に香りを広げることが出来ますが、持続効果は薄くなっています。普段は香りのない方が好みだったり、来客時や分転換に香りを楽しみたい方にはルームスプレーがおすすめです。
プラグタイプは安定して香りを広げることが出来ますが、電気を使うため安全面での注意が必要です。また、多少ですが、もちろん電気代もかかります。

効果で選ぶ

芳香剤は香りで悪臭を覆い隠したり(マスキング)、単純に香りを付けるもので、基本的に消臭成分は入っていません。今ある生活臭を消して香りを楽しみたい場合は、消臭効果もある消臭芳香剤を選ぶようにしましょう。

デザインで選ぶ

お部屋に置いておくなら見た目にもこだわりたいですよね。お部屋のインテリアに合わせて、芳香剤のデザインで選ぶのもおすすめです。
小さいお子さんやペットがいるおうちでは、小さい子やペットが安易に中身に触れてしまうようなものは注意しましょう。

香りの感じ方にも注意

香りの感じ方は人によって異なります。購入前にテスターで確かめるようにしておきましょう。 また、購入後に芳香剤を部屋に置いてみたら、思っていたよりきつく感じてしまうこともあります。逆に思っていたよりも香りがしないこともあります。液体やゲルの露出を変えられたり、スティックの本数を増減出来たりと、香りの強弱を調整出来るタイプを選ぶと香りの感じ方に合わせることが出来るのでおすすめです。せっかく気に入って購入しても香りの強弱が調整出来なくて、香りの感じ方に合わせられずに使えなかったら残念ですよね。

芳香剤の置き方

芳香剤を部屋に置く場合は高い位置に置くようにしましょう。芳香剤を人の鼻の高さに合わせて置くことで、香りが届きやすくなります。
また、大きな芳香剤を1つだけ置くと、芳香剤の周囲のみ香りがきつくなってしまうことがあります。そういった場合は小さめの芳香剤を数か所に分散させて置くことで、香りが偏ることを防ぐことが出来ます。いい香りの芳香剤でも香りがきつくなってしまうと不快に感じたり、気分が悪くなってしまうことがあるので注意しましょう。
消臭剤は、芳香剤のような良い香りを取り除くことがないように作られているようなので、消臭剤と芳香剤を一緒に使うことが出来ます。人が不快に思うニオイは足元の方にたまりやすくなっているので、消臭剤と芳香剤を併用して使う場合は消臭剤を低い位置に置きましょう。

編集部が選ぶお部屋のおすすめ芳香剤7選!

     

  • 小林製薬 Sawaday(サワデー)香るスティック 日比谷花壇セレクト
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    ■商品詳細はコチラ

    お花で有名な日比谷花壇と小林製薬のコラボレーションによる、スティックタイプの芳香剤です。スティックの本数で香りの強さを調整出来ます。フローラルブーケの香りのスウィートローズやシトラスフローラルの香りのアロマティックフローラル、フローラルオリエンタルの香りのハピネスフラワーなど6種類の香りから選ぶことが出来ます。香りは1.5ヶ月から3ヶ月持続し、つめ替用もあります。シンプルで可愛らしいデザインになっているのもおすすめポイントです。

  • エステー お部屋の消臭力Premium Aroma(プレミアムアロマ )
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    ■商品詳細はコチラ

    「消臭力」の玄関・部屋用の消臭芳香剤です。芳香だけではなく消臭もあるのは嬉しいですよね。香りや効果の調整も可能になています。香りはクラシカルローズ&ピオニーやスイートオレンジ&ベルガモット、ヒーリングカモミール&ローズマリーなど7種類あります。香りや効果は2~3ヶ月持続します。大容量で消臭も芳香もできるのでコストパフォーマンスも良く、おすすめの芳香剤です。

  • ジョンソン グレード ソリッドエアフレッシュナー
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    ■商品詳細はコチラ

    ゲルタイプの芳香剤で、カバーを上下することで香りの強弱を調整することが出来るようになっています。白いシンプルなデザインになっているので、お部屋に置いてもすっきりとした印象になります。アロマソープやシトラスフレッシュなど8種類の香りから選ぶことが出来ます。持続期間が2週間ほどと少ないのですが、気軽に芳香剤を試してみやすいのではないでしょうか。

  • P&G ファブリーズ お部屋用置き型
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    こちらはゲルタイプの消臭芳香剤です。ほのかに香るタイプなので、あまり強い香りが苦手な方におすすめの芳香剤です。消臭もしっかりしてくれるのも良いですよね。すがすがしいナチュラルガーデンの香りややさしいフローラルハートの香りなどがあります。持続期間は1.5~2ヶ月ほどで、つけかえ用もあります。デザインもすっきりしているので、お部屋にも置きやすくなっています。

  • ランドリン ルームディフューザー
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    ■商品詳細はコチラ

    柔軟剤で知られているランドリンのお部屋用芳香剤です。デザインもとっても素敵で香水のような上質な香りを楽しむことが出来ます。ランドリンで人気の香りのクラシックフローラル、No.7(オーシャングリーンミックス)、クラシックフィオーレの3種類の香りがあります。ちょっとしたプレゼントや自分へのご褒美にもおすすめの芳香剤です。

  • 小林製薬 お部屋の消臭元 パルファム
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    ■商品詳細はコチラ

    液体タイプの消臭芳香剤です。モノトーンのシンプルなデザインになっているので、お部屋のインテリアにもなりそうですね。ろ紙の引き上げで香りの強さを調整することが出来ます。容器をシャバシャバと振ることで香りが復活し、液がなくなるまで香りを楽しむことが出来ます。フローラルウッディ調の香りのノアール、フローラルブーケ調の香りのブラン、ローズを中心としたフローラル調の香りのルージュの3種類の香りがあります。400mLの大容量なので、置き場所を決めてからの購入をおすすめします。

  • アート・ラボ ソングス オブ ネイチャー リードディフューザーオイル
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    ■商品詳細はコチラ

    おしゃれなボトルのリードディフューザーです。情景をイメージして作られた香りが特徴で、モダンアフリカやカインドオブブルーなどといった名前がつけられています。また、その情景を表すテーマの頭文字(アルファベット)がボトルにプリントされていて、アンティークのような趣があります。円柱のスマートなボトルになっているので、誤って倒してこぼしてしまわないように置き場所に注意しましょう。

[2] お部屋以外の空間作りにも

芳香剤は部屋用以外にもトイレ用や車用などがあり、お部屋以外の空間作りにも活用することができます。

トイレの芳香剤

トイレに芳香剤を置くことで、気になるニオイを良い香りに変えることが出来るようになります。

■選び方
用を足した後のニオイに効果的なのはスプレータイプのものです。持続効果は薄いので、トイレを使用してしない間も芳香したい場合は置き型タイプのものと併用して使用することをおすすめします。また、スプレータイプには消臭や除菌効果のあるものもあるので、香りだけではなく、衛生面にも配慮することが出来ます。
トイレはとても狭い空間なので、購入前に置き場所など確認しておきましょう。トイレ内に収納棚などがある場合には、大きな芳香剤を隠して置くこともできます。インテリアにもなるようなデザインの芳香剤であれば隠すこともありませんし、目でも楽しむことが出来ます。
 狭い空間であるトイレは、香りがこもってしまいがちになります。あまり強い香りのものは不快に感じたり、気分が悪くなってしまうことがあるので、なるべく避けた方が良いでしょう。

■おすすめ

  • 小林製薬 トイレその後に
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    ■商品詳細はコチラ

    トイレの使用後に使えるスプレータイプの消臭芳香剤です。フレッシュグリーンの香りでトイレ後のニオイをすっきり爽やかにしてくれます。除菌効果もあるので、トイレにおすすめの芳香剤です。1日3回のスプレーで、1ヶ月ほど使用できます。

  • エステー トイレの消臭力
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    ■商品詳細はコチラ

    「消臭力」のトイレ用置き型消臭芳香剤です。置いておくだけでトイレのニオイを消臭し、良い香りを広げてくれるので、手間なく手軽に使用することが出来ておすすめです。香りはラベンダーやアクアソープ、アップルミントなど10種類のラインナップがあるので、お気に入りの香りが見つかるのではないでしょうか。香りや効果を調節でき、大容量なので2~3ヶ月持続します。

  • 小林製薬 サワデー
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    ■商品詳細はコチラ

    シンプルな容器のゲルタイプの消臭芳香剤です。「サワデー」は日本で初めてのトイレ用芳香剤として誕生したといわれています。レモンやラベンダー、キンモクセイなど6種類の香りがあります。持続期間は1~2ヶ月ほどで、詰め替え用もあります。

  • P&G ファブリーズ 消臭芳香剤 トイレ用 置き型
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    ■商品詳細はコチラ

    ファブリーズのトイレ用置き型消臭芳香剤です。すっきりアクアの香り、あふれるフレッシュグリーンの香り、もぎたてベリーバスケットの3つの香りから選ぶことが出来ます。トイレのアンモニア臭をしっかり消臭し、ほのかな香りを楽しむことが出来ます。すっきりとしたデザインで、3通りの置き方ができるのもおすすめです。

  • 小林製薬 液体ブルーレットおくだけアロマ
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    ■商品詳細はコチラ

    こちらはトイレのタンクの手洗い部分の穴に差し込んで使うタイプのトイレ用芳香洗浄剤です。アロマスパをイメージしたアロマ調フレグランスで、心地よい香りがトイレ空間を満たしてくれます。フローラルアロマの香りやリラックスアロマの香りなど6種類の香りがあります。洗浄・防汚成分が配合されているので、毎日の掃除の手間も軽減してくれます。トイレのタンクの手洗い部分に差し込むので、芳香剤の置き場所がない、またはトイレに物を置きたくない場合におすすめです。

車の芳香剤

車内の独特なニオイが苦手な方も多いのではないでしょうか?車のような密室空間で苦手なニオイに包まれていると酔ってしまうこともあるようです。芳香剤を使用することで快適な空間を作ることが出来るので、長時間のドライブも気持ち良く過ごせるようになることが期待出来ます。

■選び方
車の芳香剤も、購入前に置き場所などを確認しておきましょう。車の芳香剤にはエアコンの吹き出し口に取り付けるタイプのものがあるので、置き場所がない場合などにおすすめです。
車も狭い空間なので、香りがこもってしまいがちになります。あまり強い香りだと自身だけでなく同乗者も酔ってしまうことがあるので、強すぎない香りのものを選ぶようにしましょう。芳香剤の数も1つで十分です。いくつも置いてしまうと香りがきつくなってしまい、酔ってしまう原因にもなりますので注意しましょう。
車の芳香剤にも様々なタイプのものがありますが、液体タイプの芳香剤は避けるようにしましょう。液体タイプのものは運転時などにこぼれてしまうことがあります。フロアマットやシートにかかってしまうとなかなか匂いがとれず、強く匂ってしまいます。ゼリーや固形などこぼれる心配のないものの方が安心です。
 
■おすすめ

  • カーメイト 車用芳香剤 ブラング ブースター 置き型 シート下
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    ■商品詳細はコチラ

    シートの下に置いておくことのできる車用芳香剤です。ダッシュボードに置いたり吊り下げ式のものを付けたくない場合におすすめです。ホワイトムスクやワイルドベリーなど、6種類の香りがあります。消臭剤も配合されているので、消臭効果も期待できます。アルミフィルムの剥がし具合で香りの強さを調整することができます。運転席側だとブレーキペダルの下に入り込んでしまう危険性があるので、助手席側に置くようにしましょう。

  • カーメイト 車用芳香剤 ブラング フレグランス スプレー型
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    ■商品詳細はコチラ

    スプレータイプの芳香剤は即効性があるのが利点です。普段は芳香剤は使わないけど、人を乗せたりするときなどに香りが欲しいなどといった場合にはスプレータイプのものがあると便利です。シート下に置くタイプと同様にホワイトムスクやワイルドベリーなど、6種類の香りがあります。スプレータイプのため持続効果はありませんので、継続的に芳香を楽しみたい場合は、置き型と併用する方法もあります。

  • ランドリン 車用フレグランス
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    ■商品詳細はコチラ

    柔軟剤で有名なランドリンから車用芳香剤も販売されています。エアコンに取り付けるタイプになっているので、場所を取らずに車内の香りを良くしてくれます。ほのかな香りなので、強い香りが苦手な方にもおすすめの芳香剤です。お部屋用芳香剤のものと同じ、クラシックフローラル、No.7(オーシャングリーンミックス)、クラシックフィオーレの3種類の香りがあります。気に入った香りを部屋でも車でも楽しむことが出来るのは嬉しいですよね。持続期間は30日ほどとなっています。

  • エステー クルマの消臭力 クリップタイプ
  • ■商品詳細はコチラ

    「消臭力」の車用消臭芳香剤です。エアコンの送風口に取り付けられるので、置き場所に困らずに済みます。リキッドタイプになっているので、使い終わりが目で確認できるので分かりやすくなっています。アクアブルー、シトラス、フローラルの3種類のかおりがあります。45日ほど持続し、香りの強さも調節出来るようになっています。

[3] 芳香剤は手作りできる?

芳香剤は買うだけでなく、手作りすることが出来るのをご存知でしょうか。市販の芳香剤でお気に入りが見つからない場合などには、芳香剤を手作りしてみるのもおすすめです。

アロマを使った手作り芳香剤で好みの香りを

手作りのメリットは、やはり自分の好みのものを作ることが出来る点です。お気に入りのアロマを使って、芳香剤を作ってみてはいかがでしょうか。

<必要なもの>

口が広めの器
保冷剤(ゲル状のもの)
アロマオイル
混ぜるためのスプーン

<作り方>

  1. 保冷剤の袋を切って、中身を器の中に出します。
  2. アロマオイルを数滴垂らします。保冷剤50gにアロマオイル10滴くらいを目安にしましょう。
  3. 混ぜて完成です。

香りは10~15日ほど持続します。水性絵の具やラメ、ビーズなどを加えてアレンジするのもおすすめです。器にレースやオーガンジーなど薄めの布のカバーをかぶせておくと、ホコリ除けになります。 保冷剤の中には「エチレングリコール」という成分を含んでいるものがあります。これは子供やペットが間違って口にしてしまうと中毒症状で死にいたることもあるので、誤飲などの事故にならないよう、置き場所に注意して下さい。

[4] 芳香剤で素敵な香りに包まれよう


芳香剤には様々なものがあります。タイプや効果、デザインなど自分の好みに合わせて選ぶようにしましょう。香りの強弱を調整できるものであれば、自分の香りの感じ方に合わせることができるのでおすすめです。
トイレや車の中は部屋と違って狭い密室空間になっています。強い香りの芳香剤は気分が悪くなってしまうことがあるので、あまり強い香りではない芳香剤を選ぶようにしましょう。
好みの芳香剤が見つからない場合は手作りするのもおすすめです。保冷剤とアロマで簡単に作ることが出来るので、気分転換に香りを変えたいときにもおすすめです。
お気に入りの香りに包まれて、素敵な時間を過ごしてみて下さい。

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