【数量限定】ペンハリガンから「ルナ オードトワレ」50mlサイズが登場!

イギリスのフレグランスブランド「ペンハリガン」の人気レディースフレグランス「ルナ オードトワレ」に待望の50mlサイズが登場しました。初めて試す方やギフトにおすすめの購入しやすいサイズです。2019年3月6日より、数量限定で絶賛発売中です!

2019年04月23日更新

香水/フレグランス

chihori (felice編集部)

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[1]ペンハリガンってどんなブランド?

「ペンハリガン」は、英国人のウィリアム・ペンハリガンによって1870年に創設されました。ルーツとなったのは、ウィリアムが開業した理髪店。彼は、ロンドンに出た後、宮廷理容師及び調香師としてヴィクトリア女王に仕えていました。

ウィリアムは、1872年に初めての香り「ハマン ブーケ」を発表。この香りは、当時、ウィリアムのお店と同じ通りにあった公衆浴場の蒸気と硫黄の香りに影響を受けて作られました。

これ以降、ペンハリガンは創業当時から挑戦的で革新的な発想、手法でエレガンスかつ現代的な香りを作りづけています。

また、ウィリアムがデザインした透明のガラスに蝶ネクタイをあしらった香水瓶も魅力。今もイギリスで作られ、手絞りのベルガモットや高価なジャスミンなど、上質で希少な香料が使われた香りがこの香水瓶に詰まっています。

[2]ペンハリガンを代表する人気フレグランス「ルナ オードトワレ」

「ルナ オードトワレ」の誕生ストーリー

「ルナ オードトワレ」は、ギリシャ神話の月の女神の伝説に影響を受けて作られました。ギリシャ神話によれば、月の女神は、ゼウスの美青年の息子エンディミオンに恋をし、その顔をいつまでも見ていられるように、彼を永遠の眠りにつかせたと言われています。

月の女神は、夜空から彼を照らし続け、エンディミオンは、その腕にLUNA(月)を抱いている夢を見ながら生き続けている…というギリシャ神話のストーリーに着想を得て、「ルナ オードトワレ」は誕生しました。

「ルナ オードトワレ」はどんな香り?

トップノートは、ビターオレンジ(ダイダイ)の苦みを含んだ爽やかな香り。ミドルノートは、ジュニパーベリーのライトですっきりとした香りへと変化し、ラストノートはウッディ調の官能的な香りに。

うっとりするような官能的な月の光が真っ暗な水面を照らし、夜空を光で彩るかのように香り立つ…月の女神の恋焦がれる気持ちを表現した、ピュアで官能的な香りはきっと月の光を思い起こさせるでしょう。

[3]【数量限定】「ルナ オードトワレ」50mlサイズの商品詳細

「ルナ オードトワレ」の50mlサイズが2019年3月6日より数量限定で発売されています。

ペンハリガン
ルナ オードトワレ
50mL  16,000円(消費税別)

>>詳細はコチラ

[4]「ルナ オードトワレ」で月の光のように神秘的でロマンティックな香りを纏おう♡

ペンハリガンで人気急上昇中のレディースフレグランス「ルナ オードトワレ」。ギリシャ神話の”伝説の愛”に影響を受けて作られた香りは、爽やかでロマンティックなローラルシトラスの香りです。購入しやすい50mlで一度試してみてはいかがでしょうか?数量限定なので気になった方はお早めにチェックしてみてくださいね!

●参考:PR TIMES

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