【限定発売】フランス発のフレグランスブランド「ラルチザンパフューム」が幻の“バナナの香り”登場!

フランスを代表するフレグランスブランド「ラルチザン パフューム」から、2019年5月15日に「バナバナナ オードパルファム」が数量限定で発売されました。ブランド誕生のルーツとなったフレグランスを元に、時を超えて蘇った幻の“バナナの香り”です。また、人気の「イストワール ド オランジェ」が定番の香りに仲間入りしました。

2019年05月31日更新

香水/フレグランス

chihori (felice編集部)

  • fb
  • line

[1]「ラルチザンパフューム」ってどんなブランド?

「ラルチザンパフューム」は、1976年にフランスのパリで誕生したフレグランスブランドです。創業者は香りの科学者と呼ばれる調香師のジャン・ラボルト。ブランド名の「ラルチザンパフューム」は、フランス語で“香りの職人”を意味します。

ジャン・ラボルトは、独創的な香りを作るために自然の香料を使って実験を重ね、多くのフレグランスを製作。最初のコレクションは大好評を博し、香りの愛好家の間で“香りの職人”と呼ばれるようになったのです。

「ラルチザンパフューム」は創業以来、新しいことに挑戦する開拓の精神と現代的なビジョンを持って香りを追及。卓越した調合師により香料のブレンドや肌の上での香りの変化が計算された香りは、アーティスティックな香りと表現され、ニッチなフレグランスとして人気です。

「ラルチザンパフューム」誕生のきっかけとなった“バナナの香り”のストーリー

創業者のジャン・ラボルトの友人が、パリで行われるダンスパーティーに着ていくバナナの洋服に合わせてバナナの香りを作ってほしいと、彼に依頼したことがバナナの香りのフレグランスと「ラルチザンパフューム」誕生のきっかけでした。

[2]現代に蘇った幻の“バナナの香り”「バナバナナ オードパルファム」ってどんな香り?

バナ バナナ オードパルファム
100mL 21,050円(税抜)

40年以上が経ち、「ラルチザンパフューム」誕生の物語を元に、調香師リーヌ・エレナが現代に誕生させた「バナバナナ オードパルファム」は‟ジャスミンの花飾りと砂糖漬けバナナをブレンドしたような芳醇な香り”と表現されています。

調香するときにイメージしたのは、意外性があり不思議な、明るい色調のステッチで彩られた刺繍。

バイオレットリーフとナツメグの香りが重なることで、バナナの香りを思わせ、ペッパーとアンバーの対比が、ユニークなバナナの香りを主役へと引き立てています。

そこに繊細なジャスミンフラワーが加わることで、ミルキーで官能的な香りとなり、最後はアイリスとトンカビーンが、繊細な余韻にきらめきをプラスしています。

人気の「イストワール ド オランジェ」が定番フレグランスに!

限定販売された「イストワール ド オランジェ」は、2年連続で完売した大人気フレグランス。今回、「バナバナナ オードパルファム」発売と同じく2019年5月15日に、リクエストに応えてついに定番のフレグランスとして仲間入りしました。

イストワール ド オランジェ オードパルファム
100mL 19,500円(税抜)

香りの特長

‟旅に誘うようなピュアで軽やかな香り”と表現される「イストワール ド オランジェ」は、オレンジブロッサムのピュアで上品な香りに、フレッシュな花々を散りばめたようなホワイトティーが調和し、軽やかに香ります。

そこに、やわらかいムスクとアンバーが続き、太陽の日差しを受けた肌にシルクをまとうような感覚をもたらします。ラストは、ほのかにアーモンドの香りがするトンカビーンが余韻を残します。

モロッコの灼熱の気候の中、ひんやりとして涼しい木陰にいるような、対比のある情景が広がる、ピュアでみずみずしい香りです。

[3]ラルチザン パフュームの「バナバナナ オードパルファム」でいつもと違う自分に

独特の世界観を持ち、洗練されたデザインが特徴のニッチなフレグランス「ラルチザンパフューム」。ブランド誕生のきっかけとなった“バナナの香り”が現代に蘇った「バナバナナ オードパルファム」は、他の香水と一線を画すユニークで芳醇な香りです。2年連続で完売した「イストワール ド オランジェ」も気になりますね!ラルチザン パフュームのフレグランスを纏うことで、きっといつもと違う自分を演出してくれますよ。

●参考:PR TIMES

  • 関連するキーワード

    関連するブランド