気分を高める!人気の旅行先別オススメ香水4選

いよいよ本格的な夏到来!旅行などレジャー予定がある方も多いのではないでしょうか?旅行では、いつもと違うファッションやメイクで冒険してみたり、非日常の自分をたのしめますよね。ぜひ香りもいつもの香水からチェンジして、旅行気分を高めてみてください。旅先別オススメの香水をご紹介します。

2019年08月22日更新

香水/フレグランス

かとまり  FELICEライター

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[1]ビーチリゾートは太陽の似合うアクアを!

ハワイをはじめ旅行の定番のビーチリゾートでは、太陽の輝きとマッチするアクア系を!

とくに海外のビーチではココナツ系の日焼け止めを使用している人が多く、ビーチに甘い香りが漂っていることも。

アクア系ならそんな場面でも香り同士が喧嘩せず、甘さを和らげてくれます。

定番のアクア系だからこそこだわりを

定番の香りこそ、メゾンフレグランスを選んで「わかっている」感を演出!

オススメは世界的調香師が手掛けるブランド、『フランシスクルジャン』アクアユニヴェリサリス

素肌と洗いたてのリネン、シーツ、新鮮な空気をイメージして調香された香水は、まるでリゾートホテルで目覚めたときの爽快さを感じます。

まずはベルガモットとレモンから、次第に甘さのあるオレンジやスズランが香ります。やがてムスクが全体を包み込み、素肌に馴染む落ち着いた香りへと変化していきます。

爽やかで軽さのある香りは、旅先だけでなく夏のお出かけレジャーにもぴったりです!

 

[2]東南アジアはシトラスハーブ調の香りでジメジメを一蹴!

たくさんの遺跡やビーチ、そしてフレンドリーな国民性、そしてとにかく物価の安さが魅力の東南アジア!天敵はジメっとした湿気と虫。

そんな東南アジアでは、ジメジメを吹き飛ばし虫よけ効果もある香水がおすすめ!

天然の虫よけ?シトラスハーブ調の香水


出典 instagram.com/loccitane_jp/

『ロクシタン』ミントヴァーベナ オードトワレは、爽やかなヴァーベナとミントの、ジメジメを吹き飛ばすスッキリとした香り。

一歩間違えると芳香剤感が出てしまうシトラス調。でもこの香水はホワイトウッドベースになっていて、全体を品格良くまとめてくれています。

トップはフレッシュなグリーンレモン、グレープフルーツのシトラスが香り、しだいにヴァーベナやミントの爽やかな香りが顔を出します。

どこまでも透き通るような、清々しい香りは夏にもぴったり!

その他の虫の嫌う香りの代表は以下の通り。
・シトロネラ
・ラベンダー
・ゼラニウム
・レモンユーカリ
・レモングラス

※虫よけ効果はアロマに劣ります。あくまで+α効果としてお考えください。

[3]香水の本場、ヨーロッパではジャパンフレグランスをチョイス!

数々の名だたる調香師を輩出し、普段から香水をたのしむ人々で溢れるヨーロッパ。そんなヨーロッパでは、日本の魅力溢れるジャパンフレグランスを。

誰もが美しいと感じるボーダーレスな香り

日本の文化や歴史からインスピレーションを受けた、繊細な香り表現を得意とする人気ジャパンフレグランスのひとつ、『Rフレグランス』

なかでもTSUJIGAHANA(辻が花)は、着物の上にしか咲かない幻の花「辻が花」からインスピレーションを受けた繊細で美しい香り。

トップは葡萄(葉・果皮)、イランイラン、クローブ。フルーティに傾きがちな葡萄も、果実ではなく葉と果皮のみを使用することですっきりと香ります。

さらにイランイランとクローブが香りに複雑さをプラスし、ミドルは藤とすみれが香り立ち、品の良いやわらかさを引き出します。

ラストはヘリオトロープ、ムスク、サンダルウッドで深い静寂へといざないます。

国も、文化も、セクシュアリティーさえ飛び越えるボーダーレスな香りは、香りの本場ヨーロッパの人たちもきっと一目置くはず!

 

[4]アジアとヨーロッパの文化が入り混じる中東はムスキーに!


出典 decorate-my-trip.com/morocco-chefchaouen-souvenir/

中東の中でも、特にトルコやモロッコは個性的ながらかわいい雑貨や食器、アクセサリーが豊富なのでお買物が楽しめ、さらにカラフルで写真映えする町並みもあり、最近注目が高まっている旅行先です。

中東といえばオリエンタルでムスキーな香り!普段あまりムスクをつけないという方もせっかくなのでムスキーな香水で現地気分を高めてみては?

チャレンジしやすい肌馴染みの良いムスク

個人的にも一番好きなムスク香水は『ディプティック』フルール ドゥ ポー

フランス語で“肌の花”という意味で、「触れた肌が離れる瞬間の香り」なんだそう。

とても静かで上品ながらも、そっと寄り添ってくれるやさしさを感じるムスクは、植物性ムスクを使用しているそうで、動物性ムスクにみられるくどさやえぐみがありません。

ムスクをあまりつけない、という方にこそ試してほしい香り!

ベルガモットやイタリアンマンダリンが爽やかなフェミニンさをプラスし、ピンクペッパーの香りがアクセントになり引き締めてくれます。

ラストにつれてふんわりとアイリスが香り、パウダリーな香りへと変化していきます。

 

[5]行き先によって香りを変える楽しみ方

ついつい自分の中で定番ができてしまう香水。行き先から香りのイメージを膨らませることで、いつもとは違う香水選びができるかも?

ぜひ、香りといっしょに夏をたのしんでください♡


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