芸能界きっての小悪魔男子、手越祐也さんの愛用香水

ジャニーズ事務所を退所するにあたり、記者会見をYoutubeで生配信するという斬新な手法で新たなスタートを切った手越祐也さん。子供みたいに無邪気な笑顔と、一瞬で女性を落とせそうな色気を併せ持つ小悪魔男子、手越祐也さんの愛用香水をご紹介します。

2020年12月14日更新

香水/フレグランス

fragrance-lover   FELICE ライター

  • fb
  • line

[1]手越祐也さんの経歴

手越祐也さんは横浜市出身、1987年11月11日生まれの33歳。

2002年、15歳でジャニーズ事務所に入り、翌年2003年には「NEWS」のメンバーに。2006年には「テゴマス」を結成し、「NEWS」と並行して長きにわたり活躍されてきました。

そして今年2020年6月にジャニーズ事務所を退所し、個人事務所を設立。

アイドルという枠を超えSNSやYoutubeでの発信も精力的に行い、多くの注目を集める存在になっています。

[2]手越祐也さんの魅力

やんちゃでお騒がせなイメージが強い手越さんですが、実際にスキャンダルも多く、いろんな流出写真を目にしたこともしばしば。

危険な匂いがプンプンしつつも、あの“潔いチャラさ”はちょっとカワイイですし、くったくのない笑顔や、明るくポジティブな言動はどこか憎めないですよね。

遊び人・自由人という印象は拭えませんが、多少ワガママだろうが、ドSだろうが、あれ?嫌いじゃないかも…?と思わせてしまうような小悪魔的要素を感じます。

同性である男性からも見ても、自由奔放に見える手越さんの生き方は眩しく映っているかもしれません。

あの華のあるオーラも、出そうと思って出せるものではないですよね。天性のものに加え、これまでの生き様から織り成された特有の華やかさだと思います。

そんな手越祐也さんが愛用する香水━。

例えば『BYREDO(バイレード)』や『KIRIAN(キリアン)』のように香水上級者向けのメゾンのもの、あるいはメンズセクシー香水の代表格である『CHANEL(シャネル)』の「エゴイスト・プラチナム」や『Dior(ディオール)』の「ソバージュ」などを、私は想像していました。

ところが、意外や意外。

香水好きなら誰もが知ってるであろう超メジャーなカジュアル香水と、廃盤となったものの未だに根強い人気を誇るオリエンタル香水をご愛用とのことで、どちらもレディース香水です。

もちろん他にも複数の香水を愛用されているかもしれませんが、今回ご紹介する2本はなかなか意外で面白いです。

ぜひ手越祐也さんを思い浮かべながら、香りを想像をしてみてくださいね♡

[3]手越祐也さんの愛用香水

Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)「Incanto Charms(インカント・チャーム)」

フェラガモ インカント チャーム EDT スプレー 100ml

フェラガモ インカント チャーム EDT スプレー 100ml

2,195円(06/20 04:33時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

■トップノート:ハニーサックル、パッションフルーツ
■ミドルノート:ジャスミン、オスマンローズ
■ラストノート:アミリスウッド、ムスク

家電量販店からエキナカ、大型スーパーや香水専門店に至るまで、”香水を売っている所”には必ずと言って良いほど置いてある「インカント・チャーム」

あまり香水に関心がなくても、このコロンとした平べったい水色のボトルにピンクのキャップは、見たことある、知ってる、という方も多いでしょう。

香水に興味を持つ人は、たいてい初期の段階で、この「インカント・チャーム」を通るのではないでしょうか。

いたる所で見かける上に、ジューシーで可愛らしいフルーティ・フローラルは間違いなく誰からも好かれる香りですし、なんといっても、安い♡

定価は一応高額であるものの、かなり安くで販売されていることがほとんど。

でも決して安っぽい香りではなく、その人の持つ“カワイさ”を増し増しにしてくれる“ステキ香水”なのです。

ゆえに、入口のハードルが低い入門編とも言えるこの香水を、“あの”手越祐也さんがご愛用だなんてとても意外でしたが、それは現在の33歳になった「オトナの男、手越裕也」のイメージが強いからかもしれません。

もちろん今の手越さんが「インカント・チャーム」を纏っても、ギャップがあってそれはそれで魅力的な気もしますが、やはりこの爽やかでフルーティな香りは、まだあどけなさが残る10代の頃の手越さんが使うと、あざとさ全開で無敵だと思います(笑)。

・口コミ

こんな爽やかなフルーティーな香りはなかなかないな。もう3本目突入です。
とにかくいい香りです。男性も夢中になる香りです。毎日つけています。

●引用元:@cosme

 

一目惚れしてはじめて自分で選んだ香水。
フルーティーで清潔感のある甘さ。
上品で嫌味がないので、香水嫌いの家族からも好評です。
ソフィーナ ジェンヌ ジェル乳液と似てる…?

オーデトワレなので持続性が短く、よく付け直すので減りが早いです。
自然に香って万人受けする匂いなので、香水未経験(?)の方にもおすすめできます。

購入当事の職場の美人先輩が使っていたのを真似しました。
年齢的な厳しさを感じるものの春夏に使用しています。

●引用元:@cosme

 

好みはどうしてもあるかと思いますが、無難な香りなのではないかと。
老若男女問わず、“臭い”と感じる人はそんなにいなさそう…
爽やか甘い香り。香水初心者の方でも付けやすそうです。

私としては、10代?20代前半までがよく似合うイメージ。幼さを感じます。
(それが悪いわけではありません)
もちろん、それ以上の年齢でも、つける方の雰囲気によってお似合いになるでしょう(^^)
ある程度香水慣れしている方だと、物足りない、爽やかすぎるもしくは甘すぎる、と感じるでしょう。

パウダリー、バニラのような甘さ、強いシトラス、重厚感、官能的、クラシック、スパイシーな香りが苦手な方はこういう香りを好むのかなと思います。

●引用元:@cosme

 

ワクワクしてくるデザインが良い。
インテリアとしても機能します。
香りは色んな要素が繊細に混じり合ってるようでぼやけてないのが素晴らしい。
アーティスティックな香水という印象ですね。

●引用元:@cosme

 

 

Dior(ディオール)「HYPNOTIC POISON(ヒプノティック・プワゾン)」


 

■トップノート:ジャスミン
■ミドルノート:ビターアーモンド
■ラストノート:バニラ

※EDP(オードパルファン)とEDT(オードトワレ)の2種類がありますが、ここではEDTをご紹介します。

1985年に発売され、一大センセーションを巻き起こした「プワゾン」

『イヴ・サンローラン』の「オピウム」を凌ぐ香水を創るべく生み出された、パルファン・クリスチャン・ディオールの社長肝煎りの名香です。

そのプワゾンシリーズ3代目にあたるのが、1998年に発売となったこの「ヒプノティック・プワゾン」

当時クリスチャン・ディオールのデザイナーに就任していた、ジョン・ガリアーノもクリエイションに関わったのだとか。

ヒプノティック=睡眠、プワゾン=毒、直訳すると「睡眠毒」

どんな香りかとても気になるところですが、まとわりつくような花々やバニラ、アーモンドに、リキュールやムスクなどが絡み合い、毒々しくもありながら、艶かしく、甘美

とても官能的で、まるで媚薬のようだと言う人も。

それが“小悪魔男子・手越祐也”から香ってくると思うと…ハマり過ぎるほどハマってしまうかも?まさに催眠術にかけられたように、逃れられない強烈な誘惑となるかもしれませんね♡

大人気だったにも関わらず廃盤となってしまったのは残念ですが、ネットではまだまだ購入できますので、手越ファンのみならずグルマン香水がお好きな人は、この世から完全になくなってしまう前に買っておいても損はないでしょう。

・口コミ

こちら廃盤ですが、今でも通販サイトで購入できるのでストックしています。
根強い人気ですね、頷けます。バニラの香りが強いですが奥深さがあるので飽きません◎
私はオールシーズン使っています。だって好きなんだもの。
私が香水をリピートするのは珍しいのですがこちらは手に入る限り一生リピートです。

香りはというとジャスミン、アーモンド、バニラ、ムスクといったところでしょうか。
お菓子のような甘さじゃないので甘いのが苦手な方でも意外といけそうな感じがします。
持続力はピカイチですね、次の日にもプンプン香っていて感動しました。トワレなのに!
これがないと困るといった商品の一つです。

●引用元:@cosme

 

かれこれ10年近く前にパリに行った際、デパートで試して一発で惚れ込んで購入したのが最初です。
今使っている瓶は、今は遠く県外に居る大親友が、パリ土産として買ってきてくれたもの。
産前産後は匂いの好みが変わり使っていなかったのですが、しばらくして試しにまた嗅いでみると、なんとまあ良い香り。
やっぱりこの香り、大好きだわとそれから毎日つけています。

メインはとにかくバニラ。
でもただ甘いだけじゃなく、プワゾンという名の通り毒がある。でもセクシーな大人の女性を思わせる香り。
甘いけど30代、40代の女性がつけてても違和感がない。
女性受けはそんなに良くないような。
でも男性にはよく褒められますね。
つけてると息子も「いい匂い♪」と言ってくれます。

トワレなので保ちはそれほど良くないです。
アトマイザーに入れて常に持ち歩いています。

香りは見た目よりも記憶に残りやすいから、自分の香りをもつことは大事って
美輪様が仰っていました。

私にとっての自分の香りはまさにこれ。
ほかの香水もいろいろ試しているけど、これ以上にしっくりくるものは見つかりません。
これからも毎日使い続けると思います。

●引用元:@cosme

 

これはすごい。
虜になる理由は実際纏ってみないと分からない。
秋冬になるとつけはじめるが、自分の中で年々魅力が高まる香り。

4年前にカナダの免税店で買ってきて貰ったもので大切に使っています。
劣化具合はわからないけど、4年前とさほど変わった香りには感じられないため、未だに使用中。

ちなみに、ネットで偽物を買わされるくらいならと、学生の頃は似た香りがあるとのことで
ギュペシルクを使用していた時期もありました。笑

濃厚な香りでまさに大人ではないと似合わないかな、そんな重めな香り。

6才の息子は、ホワイトチョコレートの香りがする!!なんて言ってきた。
甘めなのは確かだけど、単純じゃない複雑な香りで
虜になる人もいる中、苦手な人はたくさんいるのかなとは感じる。

アナスイのスイドリーム
ジルのヴァニララスト
ボディファンタジーのシュガーバニラ、バニラ
プラダのキャンディー、キャンディーロー

など、甘い香りが好みのため高校生のころからを含めて所持してきたが、
このディオールのヒプノティックプワゾンはレベルが違うように感じる。

秋冬にぴったりな香りに癒され、
夜、寝る前につけても朝までほのかに漂うほどの強さなのでつけすぎにはくれぐれも注意したい香水。

●引用元:@cosme

 

 

【毎月ちょっとずつ香水を試したい方へおすすめ】
香水の定期便『COLORIA(カラリア)』


「気になる香水はあるけどテスター(試供品)がない…」、「香りをちょっとずつ楽しめたらいいのに…」と思ったことはありませんか?

香水のサブスクリプション『COLORIA(カラリア)』なら、気になる香水を気軽に試すことができます!

取扱ブランドはシャネルやディオール、クロエなど、人気香水約260種類。ボトルで買うと1万円以上する香水が月々たったの1,980円(税込・送料無料)で楽しめます♡

今回ご紹介した『Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)』の「Incanto Charms(インカント・チャーム)」、『Dior(ディオール)』の「HYPNOTIC POISON(ヒプノティック・プワゾン)」もお取り扱いがありますよ。

使い切りサイズのアトマイザーで届くので使いやすさも◎。しかも、香水選びに悩んだときは、専属のコンシェルジュにLINEで相談できます。

会員数2万人超えの大人気サービス、ぜひ一度チェックしてみてくださいね♪

カラリアの詳細を見る
 

[4]同じ香りを纏って小悪魔気分に♡

ジューシーで可愛らしさ満点の「インカント・チャーム」と、甘く官能的な「ヒプノティック・プワゾン」

どちらも恋の手助けをしてくれそうな心強い香水だと思います。

女性はもちろん、手越祐也さんに負けないぐらい小悪魔キャラを自負している男性も、上手に纏って気になるあの人を落としてみてくださいね♪

 


  • 関連するキーワード

    関連するブランド