あの香りと過ごす、おこもり生活 in Paris

コロナ&冬。家にこもるのが当たり前になってきましたよね。フランスで厳しいロックダウンを2回も乗り越えた私が助けられたのは、やはり“香り”のチカラです。その中でもいちばんリラックスできたのが『NUXE(ニュクス)』の香り。フランスらしい香りの楽しみ方も含めてご紹介したいと思います。

2021年01月15日更新

香水/フレグランス

大内 聖子   FELICE ライター

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[1]2回のロックダウンがもたらしたこと

私は2018年からパリで暮らしていますが、こんなにハードな経験は初めてでした。

2020年にはコロナウィルスの蔓延を防ぐべく、2回ものロックダウンをフランス全土で実施。期間でいうと合計100日間以上です。

ロックダウン中はずっと家にいたので、夫婦ともども在宅勤務。

家にいるのは安全ですが、頭がスッキリとは働きませんでしたし、ノーメイクなおかげで女性ホルモンが心なしか減ってしまったような気がします。。。

これはいけない!と、せめてスキンケアだけは力を入れることにしたのが、2回目の冬のロックダウン以降でした。

それがちょうど良い気分転換になりました。

マンネリ脱却をはかれる、華やかな香りの『NUXE(ニュクス)』のアイテムは冬のおこもりケアに最適。

フレグランス好きなフランス人たちを目の前にして、「こんな香りの楽しみ方もあるんだなあ」と、新たな発見もありましたので、ここでご紹介したいと思います♪

[2]フランス美容に欠かせない『NUXE(ニュクス)』

女性が作ったブランド

ニュクス
出典 instagram.com/p/Bsr3i8aDyY8/

『NUXE(ニュクス)』は1989年にフランスで生まれたスキンケアブランドです。

アイコニックなアイテムの「プロディジューオイル」を愛用している方も多いのではないでしょうか。

『NUXE(ニュクス)』の歴史は「プロディジューオイル」から始まっていて、ブランドを成功へと導いた商品でもあります。

当時、新米ママでビジネスウーマンだったという創業者のアリザ・ジャベスが、「1本であらゆる用途に使え、シンプルで効果的かつ使いやすいテクスチャーと心を癒すような香り」をテーマに開発したマルチオイルです。

30年経った今でも変わらず売れ続けているということは、それだけ女性のニーズに合っているということ。(フランスではずっとオイルの売り上げNo.1を記録しています。)

もはやフランス家庭に必ず1本はあるのではないでしょうか。

ほかにもこんな魅力が◎こだわりぬいた製品作り

『NUXE(ニュクス)』のオイルをはじめ、各アイテムはこだわりをもって作られています。

・世界中から厳選された植物エキス使っていること
・鉱物油&動物油成分フリー、パラベンフリー
・化粧品では使われていなかった希少な植物エキスの研究
・使うたびに喜びを感じる使い心地、香りの良さを追求

 

このように全製品を通して肌にやさしい処方となっています。

[3]おこもりのお供となった香りたち

在宅勤務のマンネリ化、そして身だしなみに気を使わなくなった私は、スキンケアに力を入れることにしました。

私が手放せなくなった『NUXE(ニュクス)』のアイテムたちです。

香水代わりにもなる「プロディジュー フローラルオイル」

プロディジュー フローラルオイル

定番の「プロディジューオイル」。

私は新発売の「プロディジュー・フローラルオイル」をチョイスしました。

綺麗なピンク色のボトルにひと目惚れした訳なのですが、よく見るとキャップもメタリックピンクなんです。

これだけで女性ホルモンがアップしそうでした(笑)。

テクスチャーはオリジナルの「プロディジューオイル」よりももっとサラサラで、さっぱりとした使用感です。

香りの良さは素晴らしいですね。

華やかなフローラルブーケの香調で、グレープフルーツやレモン、オレンジブロッサム、カラブリア産ベルガモットなどのシトラスノートから始まり、ローズやバニラを経てラストはホワイトムスクの香りが残ります。

美容オイルなのに香水と似たような香り方をするので、自宅でのおこもり美容には最適です。

香水だとオリエンタルノートが好みなんですが、ロックダウン中や冬の間は、陽気な気分にさせてくれるこの「プロディジュー・フローラルオイル」が大活躍してくれました。

私は普段使いとして、顔やボディ、ネイルや髪など全身に使っています。

フランス人の義母はさらに上級テクニックを使っていて、なんとお風呂に“バスオイル”として投入するそうです(!)


 

使い道いろいろ「サン・デリシャス・フレグランスウォーター」

サン・デリシャス・フレグランスウォーター

こちらは日本未発売のアイテムなのですが、フランス女性の間で人気のあるフレグランスウォーターです。

ボディにはちろんのこと、ヘアフレグランスとしても、洋服などのリネンウォーターとしても使用できます。

柔らかいアロマのような香りで、プチグレン、ココナッツ、ティアレの花、バニラ、ムスクの甘いノートが魅力的。

どこにも旅行に行けず、寒いフランスでこもりきりなので、フランス人夫の発案で枕に“ピローミスト”として使っています。

寝る前にその南国のような明るい香りに身を包まれながら、来年以降の旅行の計画などを立てていました。

便利な「ブロンズパウダー」

ブロンズパウダー

香り付きのブロンズパウダーです。

マスク生活が長引き、すっかり目元中心のメイクになってしまいましたよね。

このブロンズパウダーは、シェーディングというより“時短アイテム”として重宝しています。

ブロンズパウダー

フランスでは今も行ける場所や時間に制限があるので、あまりオシャレをして出かける機会がありません。

そこで、ちょっとそこまで…といった軽い外出の時にこのブロンズパウダーをアイブロウアイシャドウとして使っています。

赤みのあるブラウンで、顔色も悪くならず立体感も出ます。とても便利なので、買って正解でした。

早くマスクを取って、これ以外の使い方ができる日が楽しみです。

名物「アドベント・カレンダー」

ヨーロッパのクリスマスは盛大です。

街の装飾や、クリスマスギフトにかける金額も日本と比べ物にならないほど大規模なもの。

クリスマスを迎えるフランス人にとって、楽しみの一つにこの「アドベント・カレンダー」があります。

12月1日から24日まで、日めくりカレンダーのように一つずつ開けていくのですが、私はやはり『NUXE(ニュクス)』を選びました!

おかげで年末の12月は、小さな喜びを毎日味わうことができました♪

・フェイス用クリーム各種
・プロディジューオイル全種
・メンズ用スキンケア
・メイク落とし
・ボディクリーム
・リップクリーム
・香水ミニサイズ

と、たくさんのアイテムが「アドベント・カレンダー」に詰まっています。

どれも素敵な香りのする、魅力的なものばかりなのですが、私が一番気に入ったのは「レーヴ・ド・ミエル」という蜂蜜シリーズのハンドクリームです。

ニュクスハンドクリーム

以前に比べると家にいる時間が長くなったせいか、ハンドクリームの使用頻度も減ってしまいました。その分、保湿効果の高い蜂蜜は冬にぴったり。

「プロディジューオイル」よりも濃厚な甘い香りで、ベタつかないテクスチャーにも大満足!

香りの持続時間も長く、まるで香水をまとっているような気分になれます。

このシリーズはリップケアも有名なのですが、冬の間はこの香りとともに、末端のケアまで欠かさずがんばろう!と思いました。


 

[4]脱マンネリ!香りの効果がスゴイ

フェミニンで甘く優雅な『NUXE(ニュクス)』の香りは、おこもり生活に最適でした。

長いあいだ世界中の女性たちから愛されているのも納得です。

たくさんあるラインナップでも少しずつ香りが違うので、気分や体調によって使い分けられるのも魅力の一つだと思います。

無臭だと、なんとなくですが生活にメリハリがなくなりそうな気がするので、気持ちを切り替えてマンネリ脱却をはかれる“香り”の存在は改めて偉大だと思いました。

このおこもり期間に、香りも保湿効果も抜群な『NUXE(ニュクス)』をぜひ取り入れてみてくださいね♪

>>『NUXE(ニュクス)』公式サイトはこちら

 


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