軽やかに香る髪で魅力度UP♪ 憧れブランドのヘアミスト10選

風にのってなびく髪。サラサラな上にほんのりいい香りがする女性、憧れますよね。今回は、春におすすめの“香りの良いヘアフレグランス”を10点チョイスしました!いずれもビジュアルも美しいものばかり。香りの詳細やどんな人におすすめかもご紹介してますので、お好みのものを見つけてくださいね♪

2021年03月04日更新

香水/フレグランス

ぱやこ   FELICE ライター

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[1]ヘアフレグランスの特徴と使い方

“ヘアフレグランス”とは、その名のとおり髪専用のフレグランス(香り)を指します。

いわゆる“香水”(オードトワレ、オードパルファンなど、身体につけるフレグランス)は、香料、水、アルコールが主成分ですが、ヘアフレグランスでは、香料や水分のほか、髪を保護する成分が含まれたものが多く、髪への負担が少なくなるような工夫がされています。

よく、香水をヘアミストやヘアフレグランス代わりに髪につける人がいますが、実はこれは基本的にNG。

なぜなら、一般的な香水にはアルコールが多く使われていて、それが直射日光の当たりやすい髪や繊細な頭皮に付着すると、髪や頭皮を傷める原因になりかねないからです。

ヘアフレグランスは、香水並みのいい香りをキープしながら、髪にやさしく使えるように工夫されています。

また、アルコールフリー処方のものが多いのも特徴と言えるでしょう。

髪を香らせたい時は、髪専用に開発された“ヘアフレグランス”を使うように心がけましょうね。

なお、使う時は、地肌ではなく髪の毛先や表面を中心に数回スプレーし、少し手でもみこんでなじませると良いでしょう。

使うシーンとしては、タバコや匂いの強い食べ物を食べる時などに、事前につけておくことで、髪にイヤな匂いがつくのを多少ガードしてくれる効果も期待できます。

[2]ヘアフレグランスの種類

ヘアフレグランスは、テクスチャーによってさまざまなタイプがあります。

例えば、ヘアミストヘアオイルヘアクリームなど。

なかでも、いちばんお手軽に使えるのは“ヘアミスト”

スプレータイプになっているので手も汚さず、適量を調整できて、髪にヴェールのようにまとえることから、髪全体をほのかに香らせることができます。

しかし主成分が水分なので、香りの持続時間は短めなものが多いです。

使うシーンや使い心地、香りの持続性なども様々ですので、自分のニーズに見合ったものを選んで使うようにしましょう。

今回は、このうち“ヘアミスト”を取り上げて後ほどご紹介していきます。

[3]香水ブランド発のヘアフレグランス

数あるヘアフレグランスの中でも、香水ブランドや美容ブランドが手がける製品は、その成分もさることながら、特に“香り”に力を入れたものになっています。

こうしたブランドから出ているヘアフレグランスのほとんどは、既に同じ香りの香水(オードトワレやオードパルファンなど)が展開されており、その香水とトータルコーディネートできるようになっているのです。

もちろん、ヘアフレグランスのみを単体で使うこともできます。

「香水をつけるのは敷居が高い」「香水だと香りが強く出すぎるような気がする」「身体に香水をつけると肌が荒れてしまう」といった方には、こうした単品使いもおすすめです。

また、香水よりも安価で同じ香りが気軽に楽しめるというのもポイントが高いですよね。

香水を買う前のお試しや導入、その香水を好きな人へのプレゼントなど、実は使える幅が広い香水ブランドのヘアフレグランス。

しかもビジュアルにこだわったものも多く、香水とほとんど同じようなきれいなボトルが多いのも特徴です。

今回は、そんな香水に力を入れているブランドの製品から、香りビジュアルの良さに焦点を定めて、この春おすすめのミストタイプのヘアフレグランスを紹介していきたいと思います♪

[4]2021年春のおすすめヘアフレグランス(ヘアミスト)10選

ヘアフレグランス・オーキャピタル/diptyque

ヘアフレグランス・オー キャピタル
出典 diptyqueparis.com/ja_jp/
30ml 6,930円(税込)

香水やキャンドルの香りの良さに定評があるフランスのフレグランスブランド『diptyque(ディプティック)』「オーキャピタル」は、ブランド初となるシプレーの香調

パリへのオマージュとして捧げられたバラのブーケの香りで、そこに爽やかなベルガモットやアーシーなパチュリが加わり、透明感がありながらクラシカルで凛とした佇まいを感じさせます。

今年2月、この香りに新たにヘアフレグランスが誕生しました。

ヘア用の香りとなってもその趣は変わらず、品の良さや落ち着きを感じさせながらも、軽やかで自由なマインドを持つ人に似合うテイストに仕上がっています。

『diptyque(ディプティック)』は香りの持つアート性にこだわるブランドだけに、どんなアイテム(テクスチャー)も、そのアイテムで最高の香りを得るよう特別に考案された配合を持っています。

ヘアフレグランス単体でも素晴らしくいい香りが漂わせられますし、同ブランドの違う香りのオードトワレと組み合わせてみても、印象深いイメージに仕上がるでしょう。

オードトワレなどと同じオーバル型のすりガラス調のボトルは、ドレッサーなどにさり気なく置いておいても、おしゃれで素敵です。

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ワイルド・ブルーベル・ヘアミスト/JO MALONE LONDON

ワイルド・ブルーベル・ヘアミスト
出典 jomalone.jp/
30ml 6,600円(税込)

イギリス発のフレグランスブランド『JO MALONE LONDON(ジョー・マローン・ロンドン)』からも、ヘアミストが発売されています。

日本では、主にコロンを使う方が多いと思いますが、同ブランドの最大の特徴は、香りやアイテムの組み合わせが自由自在という点。

これを最大限に活かして、コロンとヘアミストで自分オリジナルの香りのレイヤリングを見つけるのも楽しそうですよね。

ちなみに『JO MALONE LONDON(ジョー・マローン・ロンドン)』公式では、コロンを手首などの脈を打つところに吹き付け、仕上げにヘアミストを軽く毛先になじませることをおすすめしています。

現在、ヘアミストでは3種類の香りが展開されていますが、特に春におすすめなのが森に咲く青い幻想的な花をイメージした香りの「ワイルド・ブルーベル」

ヘアミストでは、コロンの「ワイルド・ブルーベル」に比べると、青さが抑えられて甘い香りが際立っていて、より親しみやすくロマンティックな印象に感じられます。

春の花を思わせる香りを髪にまとって、ふんわりやさしい印象をアップさせれば、きっと新生活での第一印象も好感度大♪

アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)やビタミンB5(パンテノール)など、髪をしなやかにするエモリエント成分を含んでいるので、健康的なツヤも生まれます。

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N°5・ザ・ヘアミスト/CHANEL

N°5・ザ・ヘアミスト
出典 chanel.com/ja_JP/fragrance-beauty/home.html
35ml 6,380円(税込)

『CHANEL(シャネル)』のヘアミストと言えば、「チャンス」が人気商品だと思いますが、せっかく『CHANEL(シャネル)』から選ぶなら、永遠の憧れの香り「N°5」にチャレンジしてみてはいかがでしょう?

世界的にあまりにも有名な「シャネルの5番」は、マリリン・モンローのイメージもあってか官能的でゴージャスな香りという印象が強いですよね。

そのため、特に日本のように控えめな香りが好まれる地域では使うにも敷居が高いと思われがちですが、ヘアミストで使えばセクシーさも控えめに、程よく品のある華やかなフローラルが楽しめます。

その上、髪もつややかになめらかな印象が与えられるとあれば、一石二鳥ですよね。

ローズとジャスミンという2大フローラルの香りを贅沢に一度に堪能できる「N°5・ザ・ヘアミスト」。みずみずしく美しいフローラルの香りが髪の動きとともにゆらめくと、“いい女”になった気分になれること間違いなし!

また、ボトルは最近リニューアルされ、香水と同じアイコニックなデザインのフロストボトルに生まれ変わりました。

ピンク色の液体もあいまって、これは持っているだけで気分が上がりそう♪

「N°5」の軽やか且つ大胆に魅了する香りを髪にまとえば、ほかの人より一歩リードしてみる勇気を持てるはず。

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ジャドール・ヘアミスト/DIOR

ジャドール・ヘアミスト
出典 dior.com/ja_jp
40ml 5,500円(税込)

今や『DIOR(ディオール)』のフレグランスの中でも同ブランドを代表する顔となった「ジャドール」

発売当時のCMや広告では、まばゆく輝くゴールドの衣装をまとったシャーリーズ・セロンのゴージャスな佇まいにうっとりしてしまった人も多いのではないでしょうか(私もその一人です 笑)。

また、「ジャドール」の特徴はなんと言ってもこの美しい曲線を描くボトル。涙の雫のような、花に落ちた朝露のような、そんなとろみのある柔らかで静かな印象を与えます。

通常、香水と同じ香りのバス&ボディアイテムがあっても、ボトルデザインは香水とは異なるシンプルなものが多い中、「ジャドール」のボディケア製品は、香水と同じボトルデザインで持てるのがいいところ。

香りは、マダガスカル産のイランイラン、トルコ産のダマスクローズ、グラース産とインド産のジャスミンなど世界中から美しい花が集められ、フルーティで華やかな美しい花束のような香りに仕上がっていて、ファンも多いフレグランスです。

そんな「ジャドール」の香りのヘアミストは、1回スプレーするだけで髪に輝きを与え美しく保ち、「ジャドール・オードゥ・パルファン」のフレッシュなフローラルの余韻に包まれます。

持ち運びもできるので、香水よりも気軽につけ直しもできます。

「ジャドール」は、香水やヘアミスト以外にもボディ&ヘア オイル、ボディミルク、ボディミスト、ソープなど、さまざまなアイテムが揃うので、トータルでライン使いも可能です。

組み合わせ次第で香りの強弱や印象も変えられて、使うのが楽しくなりそうですよね。

キラキラと輝く花のほころびのような香りで、笑顔あふれる春にしたい方におすすめです♪

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モン・ゲラン・ヘアミスト/Guerlain

モン・ゲラン・ヘアミスト
出典 guerlain.com/jp/
30ml 6,490円(税込)

今年3月、数量限定で発売された『Guerlain(ゲラン)』「モン・ゲラン・ヘアミスト」

「モン・ゲラン・オーデパルファン」のエレガントでオリエンタルな香りがやさしく漂い、髪に上品な香りを添えてくれます。

「モン・ゲラン」の香りの特徴は、ジャスミン、ラベンダー、サンダルウッド、バニラという、一見相反するような要素・香調を持つ香料同士が組み合わされることで、知的且つ奥行きのある優美で洗練された印象を残すフレグランスに仕上がっていること。

ラベンダーは、主にメンズフレグランスに使われる香料なのにもかかわらず、ここまでゆったりとやさしいニュアンスに仕上がっている点は、さすが『Guerlain(ゲラン)』といった感があります。

今回ご紹介する製品の中ではいちばんオリエンタル調の要素が高い香りです。

湿度に左右される気候を持つ日本ではオリエンタル調の香りは使いにくい一面もあるのですが、それがヘアミストになることで、さり気なく上品な香りに感じられるので、日頃オリエンタル調の香りに抵抗があるけれどチャレンジしてみたい、といった方などにも入門編としておすすめです。

30mlという小ぶりなサイズながら、「モン・ゲラン・オーデパルファン」と同様、同ブランドの歴史的デザインである“クアドリローブ”の形をしたボトルも素敵。

ネックにはゴールドの装飾が、前面には「モン ゲラン」を象徴する四つ葉デザインが施されていて、『Guerlain(ゲラン)』という歴史的パフューマリーの重みをも感じられる一品に仕上がっています。

いつでも自分らしくありたい人や、ミステリアスで知的な印象を与えたい人に。

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アクア・ユニヴェルサリス・センティッド・ヘアミスト/Maison Francis Kurkdjian

アクア・ユニヴェルサリス・センティッド・ヘアミスト
出典 latelierdesparfums.jp/products/aqua-universalis-hair-mist 
70ml 12,100円(税込)

『ジャン=ポール・ゴルチエ』や『ナルシソ・ロドリゲス』のフレグランスを手掛けて世界的調香師の仲間入りを果たしたフランシス・クルジャンが、2009年、自身の名を掲げて立ち上げたフレグランスブランドが『Maison Francis Kurkdjian(メゾン・フランシス・クルジャン)』です。

同ブランドを代表する香りに「アクア・ユニヴェルサリス」というムスキーフローラルシトラスの香水がありますが、それと同じ香りのヘアミストが数年前に誕生しました。

元のオードトワレやオードパルファンもきらめきに満ちた明るい香りで、シャボン玉を思わせるような清潔感があるため、日本では男女問わず好まれていますが、それがヘアミストになると更にすがすがしさもプラスされて、つけると自分も周りも心地よい気分になれます。

このヘアミストは、髪をいたわるパンテノール(ヘアコンディショニング成分)が配合され、さらにアルコールフリーという優れもの。

髪や頭皮に穏やかな処方でありながら、香りはしっかり本格派で、髪に自然なツヤと良質な香りを与えてくれるのもうれしいですね。

ボトルもスタイリッシュでかっこよく、ユニセックスで軽い香りなので、カップルでシェアするのも良さそう♡

春のそよ風のような朗らかな香りを髪につけて、周りも自分もウキウキと心を軽くしちゃいましょう!

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プチシェリー・ボディ&ヘアミスト/GOUTAL

プチシェリー・ボディ&ヘアミスト
出典 latelierdesparfums.jp/collections/goutalparis-petite-cherie/
100ml 15,620円(税込)

パリ発のメゾンフレグランスブランド『GOUTAL(グタール)』は、元は創業者の名前をとって『ANNICK GOUTAL(アニック・グタール)』という名前でしたが、2018年にブランド名を改めました。

今はアニックの娘であるカミーユ・グタールがブランドを引き継いでいますが、この「プチシェリー」は、そのカミーユに捧げて母アニックが創り上げた1998年作の名香です。

洋ナシやピーチなどのフルーティな香りと草原を思わせるグリーンがナチュラル且つ親しみやすく、ベースのムスクへとつながる香りの展開は、どこかノスタルジックで甘く、愛おしさを感じさせる香りで、同ブランドの中でも日本ではいちばん人気です。

そんな人気の「プチシェリー」と同じ香りが楽しめるのがこちらのボディ&ヘアミスト。

髪だけでなくボディにも使えるし、容量も100mlとたっぷりサイズなので、お風呂上がりなどにシュッシュッと全身に気兼ねなくスプレーできるのもいいですね。

こちらもうれしいアルコールフリー処方なので、夏など紫外線を浴びやすい時にも気にせず使えて重宝します。

プチシェリーファンの方はもちろん、香りビギナーさんにも取り組みやすい親近感のわく香りなので、「誰からも愛されるキャラでいたい!」という方にもおすすめです。

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マグノリア・ノービレ・ヘアミスト/ACQUA DI PARMA

マグノリア・ノービレ・ヘアミスト
出典 acquadiparma.jp/
50ml 7,700円(税込)

『ACQUA DI PARMA(アクア・ディ・パルマ)』は、1916年に創設されたイタリアの老舗ブランドです。

イタリアらしいクラフトマンシップにのっとった数々の製品は、シンプルで粋、上質で洗練されたものとなっています。

同ブランドのフレグランス製品はいくつかのシリーズに分かれていますが、ヘアミストは、そのうち「ノービレ」という花の香りのシリーズでのみ展開があります。

ノービレシリーズのヘアミストには3種類の香りがありますが、今回ご紹介するのは「マグノリア・ノービレ」のヘアミスト。

実はこちら、以前新宿の伊勢丹で開催されていた「サロン・ド・パルファン」で私も試して、いたく気に入ったものです。

「マグノリア・ノービレ」は、北イタリア・コモ湖のほとりに立ち並ぶ豪奢な邸宅の庭園に咲くマグノリアをイメージした、力強さもありながら繊細なフレグランス。

そのせいか、香りは光輝く魅力をたたえ、その上のびやかでナチュラルなグリーンの要素も感じられるフローラルに仕上がっています。

とにかく品があってさり気なく、なのに凛とした美しさがあり、まさにイタリアブランドの真骨頂という感じです。

南欧を思わせる柑橘の香りに交わる芳醇なマグノリアやジャスミン、チュベローズなどのフローラルが魅惑的に香り、ラストにはサンダルウッド、パチュリ、ベチバーなどのウッディな香りがゆったり漂う香調になっています。

香りの骨格がしっかりしているので、ヘアミストだけでも十分に香りを楽しめるという点では、今回ご紹介する中では1、2位を争うかもしれません。

安心感もある上質な香りを身につけたいけれど、人とはかぶらない香りが欲しい、という方に特におすすめです。

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ヴィーヴ・ラ・マリエ・ヘアミスト/LES PARFUMS DE ROSINE PARIS


出典 forte-tyo.co.jp/
50ml 9,900円(税込)

ローズ香水を専門に手掛けるメゾンフレグランス『LES PARFUMS DE ROSINE PARIS(パルファン・ロジーヌ・パリ)』

創設者であるマリー・エレーヌ・ロジョンは、自らもバラを愛し、300品種以上ものバラの手入れをしています。

同ブランドのフレグランスは、彼女が愛するさまざまな種類のローズをモチーフにしたものや、ローズのある情景からインスパイアされてできたものが主軸になっています。

その中でヘアミストとしての展開があるのは、フェミニンで繊細なソフトフローラルの「ヴィーヴ・ラ・マリエ」

この香りのオードパルファンは、2013年にムスリーヌローズというバラをヒントに誕生しました。

人生で最も感動的なウェディングの一日、美しい花嫁の心情を表した「ヴィーヴ・ラ・マリエ」は、ローズだけでなく、オレンジフラワーやフリージアといった可憐な花々や、プラリネ、バニラといった甘いお菓子のような香りも含んでおり、なんとも幸福感に満ちあふれた香りに仕上がっています。

ヘアミストは髪のことを考えたノンアルコール処方で、グリセリンと保湿成分が乾燥から髪を守り、輝きを与えます。

髪にスプレーすると瞬時に香りが広がり、数時間香りが持続しながらも、香りの情景描写に優れているという点においては、ヘアにつけるものとはいえ本格派フレグランスで、こだわりを持ったメゾンフレグランスブランドのプライドを感じられる製品と言えます。

その上、ヘアミストでも、オードパルファンのボトル同様に純白のボディにクリスタルキャップといういで立ちで、これには乙女心をくすぐられますね!

数量限定品ではありますが、一部ネットショップで購入が可能です。

清らかな気分になりたい人、またこれから結婚する友達へのプレゼントなどにも良いでしょう。

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ランテルディ・ヘアミスト/GIVENCHY


出典 ivenchybeauty.com/jp
35ml 5,280円(税込)

『GIVENCHY(ジバンシイ)』「ランテルディ」と聞いて連想するのは、オードリー・ヘップバーン。

というのも、「ランテルディ」は元々、ブランドの創設者ユベール・ド・ジバンシィが彼女のために作ったフレグランスだから。

「ランテルディ」とは、フランス語で「禁止」という意味を持っているのですが、これはユベールがこの香りを一般に販売しようとしたところ、「これは私の香りだから、ほかの人は使っちゃダメ!」とオードリーが言ったことからついたネーミングなのです。

彼女のお茶目な一面が垣間見える微笑ましいエピソードですよね。

そんな歴史的名香の「ランテルディ」、実は数年前によりモダンにリニューアルされ、現在の製品は、オードリーが愛した当時とは異なった香調になっています。

しかし新しいバージョンにもブランドの持つエレガンスは引き継がれ、フェミニンなホワイトフラワーノートと、ダークな面を持つアーシーなベチバーやパチュリなどといった、相反する香り同士がブレンドされた魅惑の香りとなっています。

このヘアミストは、そんな「ランテルディ」の洗練された美しさはそのままに、髪に潤いをあたえ、紫外線や大気汚染などのダメージから守る製品に仕上がっています。

なお、フレグランスは通常トップノートからミドル、ラストと香りに変化がありますが、「ランテルディ」はつけた瞬間の香りが変わらず続く設計になっています。

ブランドの公式サイトによると、タバコなどのにおい対策として使用する場合は、へアミストを使用する前にブラッシングをするとより一層効果的とのこと。

フェミニンで愛らしいこの香りを髪につければ、あなたも憧れのオードリー・ヘップバーンになれるかも?!

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[5]春、軽やかに香る髪になろう♪

今回は、香水と同じ香りの展開があるヘアフレグランスの中でもヘアミストに焦点を当てて、春に似合う香り新製品を含めてご紹介しました。

ヘアミストは、髪に良い成分であるというのも大事なことですが、風が吹いたり身動きをしたりすることで髪が揺れ動くと、案外周りに香りが拡散されたりもするので、質の良い香りであるかどうかにも、注目していきたいですよね。

今回取り上げたのは、いずれも香水ブランド老舗の美容ブランドのもので、香りの良さは納得のいくものばかり。

ぜひご自身に合った香りのヘアミストを見つけて、心も髪も軽やかに香る美しい人を目指し、すがすがしい気分で春をお迎えくださいね♪

 

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