憂いある表情が印象的な人気俳優、北村匠海さんの愛用香水

ダンスロックバンド「DISH//」のリーダーも務め、俳優、歌手、モデル、と枠にとらわれることなくマルチに活躍中の北村匠海さん。なんと"大の香りフェチ"を公言されています。そんな北村匠海さんの、気になる愛用香水をご紹介します。

2021年03月15日更新

香水/フレグランス

fragrance-lover   FELICE ライター

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[1]北村匠海さんのプロフィール

北村匠海さんは東京都出身、1997年11月3日生まれ 現在23歳。小学生の時にスカウトされ、9歳でCMデビュー

北村匠海さんは2008年には歌手デビューし、映画にも初出演。

翌年2009年には雑誌「小学六年生」で読者モデル特別賞を受賞し、テレビドラマにも初出演するなど、小学生にして怒涛の快進撃が続きました。

2011年12月にはダンスロックバンド「DISH//」のメンバーとなり、メインボーカルとギターを担当。

今後の活躍に期待が高まる中、2017年公開の映画「君の膵臓をたべたい」で、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

ほかにも数々の新人賞を受賞し、俳優としての知名度を確固たるものにします。

[2]北村匠海さんのマルチな活躍

小学生の時に歌手・映画・モデル・TVと、多ジャンルにわたるデビューを果たしてしまうなんて、スゴイ!のひとこと。

デビューから10年以上の時を経て、今や人気も鰻登りです。

現在も俳優以外の活動は継続されていて、「DISH//」をはじめ、土屋太鳳さんとのボーカルユニット「TAOTAK」や、ソロでの歌手活動のほか、昨年8月には「ランバン・オン・ブルー」のブランドアンバサダーに就任し、「21SS(2021年SPRING/SUMMERコレクション)」ではモデルに起用されました。

また最近では『Dior(ディオール)』のリップメイクが話題となったのも記憶に新しいところです。

ひと昔前だと男性がメイクすることへの違和感も大きかったかもしれませんが、時代はもう令和。


出典 prtimes.jp/main/html/rd/p/000000197.000014810.html

世の中全体がジェンダーレスに動いている今、北村匠海さんがリップメイクを施し『Dior(ディオール)』のルックに登場したことは、パラダイムシフトの現れだと思いました。

このようにモード界からも人気の高い北村匠海さんですが、“大の香りフェチ”で、香水もたくさん持っていらっしゃるそうです。

今回はそのうちの2本をご紹介します。

[3]北村匠海さんの愛用香水

Dior(ディオール)「SAKURA(サクラ) 」

出典 dior.com/ja_jp/

■トップノート:グリーンノート
■ミドルノート:ジャスミン、ローズ、ジャパニーズ・チェリー・ブロッサム、ヘディオン
■ラストノート:ミモザ、バイオレット、ホワイトムスク

「SAKURA(サクラ)」は、2018年に誕生したディオールの新フレグランスライン「メゾン・クリスチャン・ディオール」のコレクションの一つで、ほかに20種類以上の香水が販売されています。

“贈り物の文化”を大切にしている『Dior(ディオール)』だけあって、「メゾン・クリスチャン・ディオール」のパッケージがもう、本当に豪華!

私もオンラインで購入したことがありますが、箱を開ける瞬間からワクワクが止まらなかったのを覚えています。

さらに中身を見てまたビックリ。

ここでは詳細は控えますが、美しいパッケージやラッピングだけでなく、同封されたサンプルやカードなど細部に至るまで、繊細なこだわりと、「これぞDIor!」という凄まじいブランド力に、心底感心しました。

これを貰って喜ばない人はいないだろうなぁ…と、感動しきり。

『Dior(ディオール)』がいつの時代も人々から愛されるのは、商品を手にする人がどれだけ笑顔になれるかを考え尽くした、細やかなホスピタリティによるところも大きいと思います。

…話を香水に戻しますが『Dior(ディオール)』のパフューマー、フランソワ・ドゥマシーにより生み出される「メゾン・クリスチャン・ディオール」の香水は、創作に何の制約もなく、発売日ありきの逆算スケジュールに左右されることもありません。

最高品質の原料や希少な香料を惜しみなく使うことももちろんOKで、全てにおいて自由な調香が許されているのだそうです。

調香師にとっては夢のような環境ですが、この「SAKURA(サクラ)」は、ドゥマシー氏が日本で出会った“はっと息を飲むような桜”へのオマージュとして創ったものだそうです。

何千本もの桜を想起させる、春満開のふんわりとした芳香は、みなから愛される桜の特徴が見事に表現されており、私たち日本人にとっては特に親しみを覚える嬉しい香りとなっています。

数ある香水の中から、優しく可憐な日本の香り「SAKURA(サクラ)」をご愛用という北村匠海さんのセンスには、思わず拍手したくなりました。

さすが香り好きなだけあって、粋なチョイスだと思います。

・口コミ

もともと香水が苦手だったのですが、サクラの香りということで思い切って購入しました。上品で優しく、はらはらと散る桜の下を歩いているような情景が思い浮かびました。
私のいちばん好きな香水です。

●引用先:『DIOR』公式サイト

 

「メゾン・クリスチャンディオール」から「SAKURA」と言うフレグランスが発売されたことを知り、香り好きの私は早速購入させていただきました。
甘いフローラルの可愛い香りの中に、爽やかなスッキリとした香りが立っており、何回も匂いたくなります。同じ「SAKURA」のクリームも購入し、寝る前にボディクリームとしてお手入れしています。贅沢で素敵な睡眠時間になっています。

●引用先:『DIOR』公式サイト

 

とても上品な香りです。馴染むと少し切ないような春の香りに変化します。春の花見の頃の気候を思い出します。

●引用先:『DIOR』公式サイト

 

いい香りだと思っても、なかなか「これだ!」という物に出会わなかったのですが、この「SAKURA」は一瞬にして、好きになりました。もう一生この香りでいいぐらいです。

●引用先:『DIOR』公式サイト

 

限定新色商品のマキシマイザーを購入した際、サンプルでいただいたものです。自分的には高価格なので、躊躇いましたが、誕生日ということもあり、思い切って買いました。
やはり大好きな香りです。パッケージ、ラッピングがとてもゴージャスで本当にプレゼントを得たような心地になれました。商品と共に大切にします。

●引用先:『DIOR』公式サイト

 

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Dior(ディオール)「SAUVAGE(ソヴァージュ)オードゥトワレ」

出典 dior.com/ja_jp/

■トップノート:ベルガモット、マンダリン
■ミドルノート:バニラアブソリュート、トンカビーンズ
■ラストノート:シダーウッド、サンダルウッドエッセンス

北村匠海さんの愛用香水。もう1本は、2015年に『Dior(ディオール)』のメンズフレグランスとしては10年ぶりの発売となった「SAUVAGE(ソヴァージュ)オードゥトワレ」

2019年には“パルファン”が追加され、“オードゥ・パルファン”“オードゥ・トワレ”と、現在3種類が販売されています。

イメージモデルはジョニー・デップで、このビジュアルだけでどんな香りが想像できてしまうような、力強いものでした。

フランス語で“ワイルド”、“野生的な”という意味を持つ「SAUVAGE(ソヴァージュ)」にふさわしい風格あるビジュアル。

写っているのは砂漠、ジョニー・デップ、「ソヴァージュ(商品)」だけというシンプルな構成ながら、一度見たら忘れられない訴求力があり、インパクトも大!

やや高めの年齢層をターゲットにしているように思いますが、20代男性からの人気も高く、女性ファンが多いのも特長です。

香り自体は決して奇抜なものではなく、王道メンズ香水の範疇と言えますが、私の第一印象は、“あ〜…これはホレてしまう…。”でした。

つけたてはメンズ香水特有の柑橘系トニック感が強く、苦手な方もいるかもしれませんが、大人の色気に溢れ、渋いのに甘く濃厚なのにクドくない。

私の場合、数秒後にはこの香りにノックアウトされていました。

時間の経過と共に温もりを感じるまろやかな甘さがじわっと出てきて、何をどう配合すればこんな香りに着地するんだろう?という惚れ惚れするようなラストノートを迎えます。

かなりロングラスティングなので、翌日になってもふんわり余韻が残ってるのも嬉しいところ♡

“フェロモン”は目に見えるものではないですが、この香りを通して間違いなくそこに、フェロモンがあります(笑)。

もし私が街でこの香りがする人とすれ違ったら、間違いなく振り返ってしまうでしょう。

10年ぶりに発売するメンズフレグランスということもあり、『Dior(ディオール)』が総力を挙げて創り出した自信作だと思いますが、トップノートからラストノートまで完璧な変化を楽しめる、期待を裏切らない傑作です。

だからこそ、この香りに恥じない纏い方をしてほしいとさえ願ってしまうのは、少々ハードルが高いでしょうか。

「SAKURA(サクラ)」とは真逆のスパイシーでオリエンタルな香りですが、どちらも男性が纏うとドキッとしてしまいます。

北村匠海さんの、香りに対する振り幅が大きいこともわかりますよね♪

複数の香水をお持ちということなので、この2本以外もきっと名香をチョイスされているんだろうなと想像ができます。

・口コミ

ほかの同じようなメンズフレグランスを使っていましたが、『Dior(ディオール)』の「ソヴァージュ」はそれを遥かに超える大好きな香りでした。

正直、レディースのフレグランスをあまり好まないので、しつこすぎず主張のあるスパイシーで濃厚かつフレッシュな香りを求めていましたが、これは120%理想でした。

なかなか、出会えないくらい理想に近いのでなくなってもリピすると思います。

●引用:@cosme

 

ディオール10年振りのオリジナルの新作。

個人的には自分自身に合っていると思うのと、20代中盤から幅広い年代の男性ほとんどに合う気がするので満点を。
香水業界でもファッション業界でも大成功を収めた格調高いブランドだけあり、素直に良いものだと。
様々な媒体での謳い文句のひとつ、カラブリアンベルガモットなのか、つけたては苦味のあるなんとも言い表せない爽やか系の香り。
程なくして丸く温かみもあり、まったりとしたような甘さと男性らしいスパイシーな香りが三位一体となった感じの非常に男性的な香り。
“ソヴァージュ”と言う言葉の意味に、“荒々しさ”や“野蛮”などと男性の持つ武骨な雰囲気が込められているだけあり、どこか優しく丸いながらもストレートに表現されていると思います。
香りは味覚と同じくらい千差万別ですが、『Dior(ディオール)』のセンスを全体的に感じました。

●引用:@cosme

 

ディオールのリップを買ったときにBAさんがつけていて、いい匂いー!と思わず言ってしまいました。
その時はまだ全国発売されておらず買わなかったのですが、この香りが忘れられずに最近買いました!
つけたてよりは、馴染んできたころがとってもいい香り!深くて、濃くて、お気に入りです。

●引用:@cosme

 

これつけてたらほぼ毎回、香水何使ってる?ってきかれます。
いい香りすぎてあまり人に教えたくありません。
今の所人生でいちばんすきな香水。

●引用:@cosme

 

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[4]気分に合わせて香りを使い分ける

北村匠海さんは、たくさんの中からその日の気分に合わせて香水を選んでいるそうです。

歌って踊れて楽器も弾けて、さらにモデルも演技もこなすマルチプレイヤーだけに、その時々の自分によって香りを使い分けるのも、ごく当然なことに思えますよね。

もちろん同じ香水をずっと使い続けることはとても素敵なことですが、たまには気分転換に香りを使い分けてみるのも良いかもしれません。

春は新年度の始まりでもあり、新しい環境の中で喜びや期待も高まる反面、気分の浮き沈みや不安に悩まされることも多いと思います。

少しでも自身の気分が盛り上がるよう、その日の気分、ファッション、メイクなどに合わせて、香りを上手に取り入れてみてくださいね♪

 


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