香水のように香る♡使うのが楽しみになるボディオイル3選

夜のマッサージに欠かせないアイテム、ボディオイル。保湿効果はもちろんですが、香りにもこだわりたいですよね。気持ちをリラックスさせてくれる良い香りのオイルや、オーガニックオイルなど、香り好きな方におすすめしたい名品を集めました。

2021年06月07日更新

香水/フレグランス

大内 聖子   FELICE ライター

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[1]香水代わりになる、香り高いボディオイル

高い保湿力やマッサージに使えることで人気のボディオイル

効果効能も大事ですが、フレグランス・ラバーの方にはその“香り”が最重要ポイントなのではないでしょうか。

私もそうです。外出する時もステイホームの時も、常に香りをまとっていたい、大の香水フリークです。

ただ、そんな私でも体調の悪い日などは香水をちょっとお休みします。そこで使うのがボディオイルなんです。

もちろん体調の良い日でもボディオイルは活躍しています。香水とレイヤードすることでより深く香りを楽しめますし、髪にも安心して使えるのが良いですね。

私が暮らすフランスは、オイル美容がとっても盛んです。

これは空気の乾燥や水の質が大きく関係しているのだと思うのですが、肌の保湿力を高めるためにも、オイルは必要不可欠な存在なのかもしれません。

そして何より香りが最高!

思わず振り向いてしまう、髪がなびくたびに良い香りのする女性…。そんな女性はオイルを上手に使いこなしている印象があります。

そこで今回は、ボディオイルのなかでも特に香り高いものをチョイスしてみました。

これからの季節、“ほのかに香らせる”ことができるボディオイルは重宝するかもしれません♡

[2]サテンオイル/diptyque(ディプティック)

パリ発のフレグランスメゾン『diptyque(ディプティック)』「サテンオイル」は、ボディとヘア兼用のスプレータイプのオイルです。

その名の通り、肌にサテンのような光沢を与え、美しくなめらかな質感にしてくれます。

『diptyque(ディプティック)』の香水とも相性が良く、シルクのようなサラッとしたテクスチャーなので春夏も気持ちよく使えますよ。

ジャスミン、イランイラン、サフランなど、ぬくもりのある優しい甘さにスパイシーさを含んだ、ちょっぴりセクシーで刺激的な香り

さすが『diptyque(ディプティック)』!とうなずくほどの香り立ちです。

肌にスッと馴染み、きちんとツヤ感を残しつつもベタつきは一切ありません。とても使用感の良いオイルです。

お風呂あがりに乾かした髪に「サテンオイル」をつけてそのまま寝れば、翌日午後くらいまで香りが続きます。

しっかりめに香るので、香水代わりにも♡ガラス瓶でコロンと丸いフォルムも素敵ですね。

香水が苦手な方、もしくは『diptyque(ディプティック)』のフレグランスとレイヤードしたい方にはぴったりなオイルだと思います。

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[3]ボディトリートメント11/Aesop(イソップ)


オーガニックで、とってもお洒落なオーストラリアのコスメブランド『Aesop(イソップ)』

こちらの「ボディトリートメント11」ユニセックスで使える、全身用のボディトリートメント。

こっくりとしたテクスチャーで保湿効果が期待できます。

肌にうるおいを与える成分として、スイートアーモンドとマカダミアナッツのオイルに、ビタミンEまで配合されています。

乾燥肌さんはもちろん、冬場の脚の乾燥など集中的にケアしたい時に活躍するアイテムですね。

香りはゼラニウムの葉、マンダリンの皮、ベルガモットの皮を中心とした爽やかなシトラス系。『Aesop(イソップ)』らしい、心地良くてハーバルな香りが楽しめます。

「ボディトリートメント11」は香っていて鼻腔がとても気持ち良く、スッキリしていて、まるでエステサロンにいるような気持ちに。

『diptyque(ディプティック)』とは香り方が全然異なり、こちらはとっても穏やかに香ります。

長続きするわけではありませんが、『Aesop(イソップ)』の香りが好きな方、人工的ではないナチュラルな香りをお探しの方には良さそうです。

時間が経っても全然乾燥しないので、特に肌をしっとりさせたい方におすすめです。


 

 

[4]ぺオニア・ノービレ・シマリングオイル/ACQUA DI PARMA(アクア・ディ・パルマ)

イタリア・パルマ発のフレグランスメゾン『ACQUA DI PARMA(アクア・ディ・パルマ)』。創業は1916年と歴史あるブランドです。

20世紀初め、重厚感のある香水が主流だったヨーロッパにおいて、『ACQUA DI PARMA(アクア・ディ・パルマ)』のスッキリとしていて爽やかな香りは大変な成功を収めたそうですよ。

確かに『ACQUA DI PARMA(アクア・ディ・パルマ)』のシトラスノートやフローラルノートはライトに香り本当に品が良いので、個人的には日本で受け入れられる香りなんじゃないかな、と思っています。

この「ペオニア・ノービレ・シマーリングオイル」は、ピオニー(芍薬)を中心とした優しくて可憐な香りがとても魅力的。

その他にもブラックペッパー、ラズベリー、ゼラニウム、ターキッシュローズ、フレッシュなフリージア、パチョリ、ムスクなど、老舗のフレグランスメゾンらしい贅沢な配合です。

華やかで、繊細で、『ACQUA DI PARMA(アクア・ディ・パルマ)』が100年も培ってきた“イタリアン・エレガンス”を体現するような素敵なボディオイルです。

そして「ペオニア・ノービレ・シマーリングオイル」はその上質な香りだけではありません。

キラキラのラメがオイルに含まれていて、肌に艶を与える視覚効果と美容効果もバッチリなんです。

わざとらしくなく、大げさすぎず、自然な輝きもたらしてくれるので、肌をナチュラルに、より華やかに艶めかせてくれます。特に、日の光に照らされた時の肌がいつもより綺麗に見えました♪

また、オイルは今回のなかでいちばんなめらかで軽い着け心地なので、べたつきの心配はなし。ボディローションとオイルの中間といったところです。

これからの季節のデートシーンに、リゾートに活躍しそうですね!

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[5]香り上級者になりたい

今回ボディオイルに触れて気づいたのは、「ボディオイルを着けこなすことは香り上級者」である、ということです。

強い香水をまとうことだけがカッコいいわけではありませんし、自分の心理状態や季節感、周囲への気配りなどを踏まえながら香りのアイテムを楽しむのが“イイ女”なんだと思います。

これからの季節にもぴったりな、ほのかに香るボディオイル

肌も髪もうるおいに満たされ、大好きな香りで心も存分にリラックスさせていきましょう♡

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