いい香りに包まれる「サボン」の人気ボディクリームおすすめ6選

人気のボディケアアイテムブランド「SABON(サボン)」。ハマってリピートし続ける人も多いボディクリームは種類がたくさん!それぞれのボディクリームの成分や口コミを紹介します。サボンの魅力の一つでもある、心地よい香りの数々もチェックしましょう。

2022年03月29日更新

香水/フレグランス

Kaede (フェリーチェ編集部)

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[1]大人気「SABON(サボン)」のボディクリームに注目!

一度使っちゃうと、その魅力にはまってしまって他のケアコスメに浮気できなくなっちゃうという「SABON(サボン)」。

海外からきたことや、死海の塩を使っていることなどが知られていますが、一体どんなブランドなのでしょうか。また、人気アイテムのボディクリームを詳しく見ていきましょう。

「サボン(SABON)」ってどんなブランド?


出典 サボン公式インスタグラム

サボンは、イスラエル発のボディケアアイテムのブランドです。1997年に創設者のアヴィ・ピアトクとシガール・小テラー・レヴィという人物によって、第一号店が開かれました。

「テクスチャーと香りを重視し、ボディケアをすることの喜びや、日常の喧騒から解き放たれてやすらぎを感じてもらえるように」という思いから、誕生しました。

現在では、自然環境への配慮を惜しまず、そのなかでも上質なオイルや自然由来の素材を厳選して、さまざまなボディアイテムを作り出しています。

「The right moment is always the present(今このひとときが、いつもあなたにとって最高のときであることを信じている)」という言葉を掲げて、サボンのプロフェッショナルなスタッフが、愛を込めて、私たちが使うアイテムを提供してくれているのです。

日本では、東京を始め、札幌、仙台、横浜、静岡、名古屋大阪、京都、広島、博多などの百貨店やショッピングモールに30店舗以上のお店があります。

[2]サボンのボディクリーム&ボディケア商品をチェック!

サボンのボディケア商品はクリームタイプだけではありません。さらさらっと塗れるボディーローションやミスト、ボディージェルから、こっくりとしたボディバター、スクラブなど、さまざまです。

自分の好みで選んだり、季節で使い分けてみてはいかがでしょうか。

Body Lotion(ボディローション)

サボンのボディローションは、とってもライトな使用感ですが、保湿力はしっかりとしていて、お肌をなめらかな質感へ導いてくれます。

クリームほどの油分やこっくりとしたテクスチャーではないため、ベタベタするのが苦手な方におすすめです。

とても伸びが良いので、少量ずつ優しくなじませるようにマッサージしてお使いください。

ボディローションのパッケージは、ジャータイプとプッシュで出せるボトルタイプがあります。

また、サボンファンには嬉しい、チューブタイプもあるので、旅行や外出時に持ち歩くこともできますよ。

<成分>

さまざまな植物から抽出した植物オイルを活かした保湿成分がたっぷりと配合されています。アボガドやオリーブ、ホホバ、アーモンド、ボラージなどの天然由来の成分ばかりです。

<パッケージの種類>

■ジャータイプ
■ボトルタイプ
■チューブタイプ

<ボディローションの香りの種類>

■シトラスブロッサム
■デリケートジャスミン
■ジンジャー・オレンジ
■グリーン・ローズ
■ムスク
■パチュリラベンダーバニラ
■ローズティー
■ホワイトティー
※パッケージの種類によって用意されている香りは異なります

ボディクリームのべったりとした質感が苦手な人でも、気にならないようです。しかし、乾燥によるかゆみも気にならなくなり保湿効果はバッチリです。

▼ジャータイプ

▼チューブタイプ

Body Lotion Mist(ボディローションミスト)

スプレータイプでミスト状になって出てくるボディローションミスト。さらさらとしたミストが肌へしっかりと浸透します。肌に水分を与えてくれる化粧水の役割と、ハリをだし滑らかな肌に整えてくれる保湿クリームが1つになったアイテムです。

ボディローションとしてだけでなく、心地よい香りなので、気持ちをリフレッシュさせたいときや、スポーツの後などにご使用いただくのもおすすめです。

<成分>

天然由来のアロエベラエキス、尿素が保湿成分として配合されています。

<ボディローションミストの香りの種類>

■ラベンダー アップル
■ムスク
■パチュリラベンダーバニラ
■バニラ タルク

※こちらの商品は2020年12月3日時点で公式サイトでの取扱は確認できませんでした。

Sorbet Body Gel(シャーベット ボディジェル)

珍しいジェルベースのボディケアアイテムです。ジェルは肌にのせることで、するすると溶けて肌になじみます。

冷蔵庫で冷やしてから使用すると、ジェルがひんやりとして夏の日焼け後やスポーツのあと、お風呂上がりにはほてりをとることもできます。

<成分>

ジェルタイプでサラッとしているため、保湿力が心配な人もいるかもしれませんが、ヤシ油やアボガド油がたっぷりとはいっているため肌にしっかりと潤いを与えてくれます。

ペタペタしない点もお気に入りな理由。夏場でも、このソルベには手が伸びます。猛暑時期に購入しましたが、買った当日はつるつるさらさらの脚をずっと触っては、感動したのを思い出します(笑)。
口コミ引用サイト@cosme

ひんやりとしたジェル、肌になじみさらさらとした肌になるため、ハマっちゃう人も。

Silky Body Milk(シルキー ボディミルク)

とろーりとしたボディミルクは、お肌を柔らかく滑らかに導いてくれるボディ用トリートメントに。

手に出したテクスチャーも魅力的ですが、お肌になじませたときにもミルクがするすると溶け込み、名前のようにシルクをまとったかのようなお肌のようにきめ細かく整えてくれます。

<成分>

肌を柔らかくする効果のあるオーガニックオーツミルクや、肌荒れを落ち着かせてくれるアーモンドオイル、お肌が必要しているビタミンや必須脂肪酸を配合しています。

お肌が受けている日常的なダメージを修復しながら、さらに美しいお肌を目指せます。

<シルキーボディミルクの香りの種類>

■グリーン・ローズ
■パチュリラベンダーバニラ
■デリケートジャスミン
■シトラスブロッサム
■ローズティー
■ホワイトローズ
■ジンジャー・オレンジ
■ホワイトティー
■ムスク

とろりとしたミルク上のボディクリームが、お肌の上を伸びて使いやすいアイテムです。

[3]香りで揃える人も!サボンの人気の香りを紹介

サボンが大切にしていてこだわりでもある香り。サボンの香りが気に入って、ボディクリームをはじめ、スクラブやハンドクリームなど同じ香りで統一して揃えているという人も。どんな香りがあるのかチェックしましょう!

デリケートジャスミン

ジャスミンにインスパイアされた香り「Delicate Jasmine(デリケートジャスミン)」。さっぱりとして清潔感だけでなく、上品で上質な空間を思わせてくれる香りです。

夏におすすめですが、ふんわりとした優しい甘さもあるので秋冬に使っても問題なし。サボンの中でも王道の香りなため、ボディクリーム各種でデリケートジャスミンの香りを楽しむことができます。

パチュリラベンダーバニラ

サボン一番人気の「Patchouli Labender Vanilla(パチュリ ラベンダー バニラ)」。パチュリの神秘的で癒される香りをベースに、ふわっと甘いバニラ、爽やかでフローラルなラベンダーの香りが重なり、女性らしい香りになっています。

バニラの甘さが気になる人もいるかもしれませんが、嫌味がない甘さなので男性ウケもよく、可愛らしい女の子を演出してくれます。

ラベンダーアップル

クセがなくほんのりと甘く感じられる優しい香り「Lavender Apple(ラベンダーアップル)」はハマってリピートする人が多いという香りです。

優しいフローラルなラベンダーの香りと、フレッシュで甘いアップルの香りがバランス良く絡み合います。元気な気持ちにさせてくれる香りです。

トロピック

「Tropic(トロピック)」という名前の通り、トロピカルフルーツを想起させるフルーティーでみずみずしい香りです。

フレッシュなフルーツが元気に香るため、香りは少し強く感じます長続きする特長があります。夏に使用するのがおすすめな、爽やかさと甘さの感じられる香りです。

ジンジャーオレンジ

「Ginger Orange(ジンジャーオレンジ)」は、オレンジのイキイキとした爽やかな香りをベースにしつつも、ジンジャーのスパイシーさがぴりっときいて、クールで大人な女性をイメージさせてくれます。

ムスク

ムスクの上品な甘さと、石けんのようなさっぱりとした清潔感のある香りがセクシーで落ち着いた女性をイメージさせてくれる「Musk(ムスク)」。甘すぎることもなく、爽やかで男性ウケもいい香りです。

メンズ向け!ジェントルマン

サボンは、女性向けのボディケアアイテムのブランドとイメージされがちですが、じつはメンズ向けの香りのラインもあります。それが「Gentleman(ジェントルマン)」。

フレッシュで軽快なシトラスの香りと、ウォータリーなオーシャンを想起させる香りがバランス良く重なり、さっぱりとして、まるで香水のような香りにしあがっています。

彼氏や夫への贈り物にもおすすめな、男性好みにまとまっています。

[4]ボディクリームを購入する時に気をつけたい4つのこと

SABON(サボン)の「ボディクリーム」は、たくさんあるアイテムのなかでも人気の商品。どこで購入することができるのでしょうか。

また、上質なサボンのボディクリームを最後までちゃんと楽しむためには、気をつけなければいけないことがあります。

購入は店舗?通販?

サボンのボディクリームが欲しくなったり、ギフト・プレゼントでサボンのボディクリームを考えたらどこで購入することができるのでしょうか?

まずは、正規販売店と呼ばれる店舗があります。正規販売店舗では、実際にテクスチャーや香りを確かめることができますし、おしゃれな店内ではサボンの世界観を楽しむことができます。

また、サボンのスタッフの人にどんなアイテムが合うのか相談することも可能です。

しかし、近くにお店がない場合や定価より安い値段での購入にこだわりたい人は、amazonや楽天などの通販サイトでも商品を探したり、購入したりすることもできます。

香りや品質を保つためにも使用期限に注意!


実は、SABON(サボン)のアイテムには「使用期限」が決められているものがほとんどです。

使用期限があるアイテムには「EXP 08/17」のように記載されています。「EXP」とは、「expiration」の略で、有効期限や使用期限という意味です。

しかし、この使用期限は未開封であった場合の期限です。開封してからは、サボンの上質な品質のうちに使用してもらうために、半年以内に使用することが推奨されています。

開封後は、水分が飛んで乾燥してしまうことでテクスチャーが固くなってしまったり、空気に触れて酸化してしまうことでサボンが大切にしている香りが悪くなってしまうことがあります。

サボンのその癒される素敵な香りや、心地よいテクスチャーを楽しむためにも、使用期限内に使い切るようにしましょう。

また、使用期限内に使い切れる容量・サイズのものを購入することをおすすめします。

正規販売店での購入を!格安商品には注意


サボンのボディクリームを購入する際には、正規販売店での購入がおすすめです。

通販サイトなどで、最安値で購入することはできるのですが、使用期限が間近なものが混ざっていることがあります。

そのため、使い始める頃には、もう使用期限間近!なんてことも。「格安」「激安」などのサボンのボディクリームを見つけたら、使用期限を気にしてみましょう。

また、初めてサボンのボディクリームを購入されるのであれば、しっかりとテクスチャーや香りを確認できることも、正規販売店での購入がおすすめな理由です。

肌質や季節によっては、ボディバターのようなこっくりしたボディクリームだとどうしてもベタつきが気になってしまうこともありますし、逆にしっとり感が物足りないこともあるのです。まずは、正規販売店へ行ってみましょう。

ボトルからボディクリームが出ないことも?!


プッシュして出すことができ、ポンプボトルタイプのボディクリーム・ボディローションの場合は、残量が少なくなると出にくくなることがあります。

ポンプが壊れているわけではなく、残量がボトルの底から2〜3cmになると吸い上げにくくなるため出ないのです。

その場合、ボトルを逆さにして、ボトルキャップを外してボディクリームを取り出すことができます。

また、ボディクリームを気温の低い部屋においておくと、油分がかたくなり、チューブタイプのボディクリームは取り出しにくくなることがあります。

体温で温めたり、暖かい部屋に置いておくことで、元に戻ります。

[5]一度使ったら虜に!サボンのボディクリームでツルスベ肌を手に入れよう

サボンは、テクスチャーや香りにこだわり、使った瞬間を最高の幸せに包んでくれるブランドです。そのテクスチャーや保湿具合などを考えて、自分の好みや季節によってボディクリームを使い分けるのがおすすめです。

また、たくさんある香りはどれも心地よく至福のリラックスタイムに誘ってくれます。一度使ったらきっと虜になってしまう、ボディクリームでツルッとすべすべ肌を手に入れましょう。

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