春満開! お花見デートにおすすめな香り♡ 5選

いよいよ桜のシーズン到来ですね。桜といえばお花見♡ うっとりするような桜並木を散歩するのはロマンティックでデートに最適です。それも、特に付き合う前や付き合いたてのデートにおすすめ。お花見デートには人と人との距離を縮めてくれる効果があるからです。さらにそこに素敵な香りが絡んでいればなおさらのこと…。今回はそんなお花見デートにおすすめな香りについてご提案します。

2019年03月25日更新

香水/フレグランス

milly   FELICE ライター

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[1]メリットいっぱいお花見デート♪


みなさん、お花見デートは他のデートにはないメリットがたくさんあること、お気づきでしょうか?
まず、季節のイベントである為、気になる人を気軽に誘いやすいという点。さらに、桜の満開の時期が限られるので、デートの予定を決めやすいという点。そして、美しいものをみて感動を共有し合うことで2人の距離がぐっと近づく点などです。

桜は1年のうちほんの短い期間しか咲きません。その桜を一緒に見るという体験は「特別感のあるデート」として脳裏に刻まれることでしょう。そこでもしお花見にぴったりな素敵な香りをつけていたら…きっと相手の記憶にいつまでも残る女性になれるのでは?という気がします。

[2]昼のお花見デートにおすすめな香り

Komorebi(コモレビ)/ Fueguia(フエギア)


コモレビの香りの構成が、ムスク、アンバー、チェリーブロッサムだったので、桜を思い浮かべた瞬間、真っ先にコモレビが浮かびました。
ただ、チェリーブロッサムが入っているからといって桜っぽい、というわけではないのですが…。

コモレビの香りは、ほのかな甘さとウッディーっぽさを感じる香りです。しっとりと落ち着いたムードで、どこか懐かしさを覚えるようなそんな感じ。きっとこれをつけて隣を歩いていれば、相手に「何だか落ち着ける相手だな」と思わせてくれるような気がします。
華やかではないけれど「しっとりした和美人」のイメージが漂う香りです。

CALIGNA (カリーニャ)/ L’ARTISAN PARFUMEUR (ラルチザン パフューム)


カリーニャは記憶に残る香りとしておすすめの香水です。
最初レモンやヴェルガモットの柑橘系な香りがふわっときて、やがてジャスミンマーマレードが軽やかに香ります。透明感があって、まるでキラキラした光に包まれているかのような気分になれる香りです。

女性からも男性からも評価が高いので、私の中で「優等生な香り」の位置づけです。付き合う前、付き合い立ての彼に「女性らしさ」「品の良さ」をアピールするにはぴったりな香りかと思います。「桜の香りより、彼女の香りのほうが良かったな」なんて思い出が生まれるかもしれません♡

EAU MOHELI(オーモエリ)/ diptyque(ディプティック)


イランイランのお花がメインのオーモエリは、とても香り立ちが華やかで、そしてどことなくセクシーなムードを醸し出します。女性らしい色気を感じさせてくれる香り。
ただのフローラル、といった感じではなくピンクペッパーやジャンジャーのピリッとしたアクセントも効いており、個性際立つ香りでもあります。

エキゾチックでフローラルな香りは、「華やかな美人」といった印象を周囲に与えてくれるでしょう。また、少し強めな香りなので、「気になる彼に自分というものを印象づけたい」というシーンでは存分に威力を発揮してくれそうです。

[3]夜のお花見デートにおすすめな香り

VOULEZ-VOUS COUCHER AVEC MOI
(ヴレ ヴ クシェ アヴェク モワ)/
KILIAN(キリアン)


夜だったら、昼間よりも濃厚でちょっぴりセクシーな香りも許される気がします。
このヴレ ヴ クシェ アヴェク モワは、ガーデニアやサンダルウッド、チュベローズ、イランイランが美しく香る、妖艶なムードあふれる香り。
上でご紹介したオーモエリとはまたちょっと違ったイランイランの趣きがあります。
イランイランが前面に香り立つのではなく、ガーデニアやチュベローズの良さを底上げしているような感じなのです。

この香り、どことなく年上の綺麗なお姉様的イメージも漂います。ライトアップされた幻想的な夜桜を愛でながら、ロゼワインで乾杯!なんて良いかもしれません。
「手が届きそうで、届かないイイ女」そんな印象を与えられそうな香りだなと思います。

FLEUR DE PEAU(フルール・ド・ポー)/ diptyque(ディプティック)


フランス語で「肌の華」を意味するフルール・ド・ポー。
まさにその名前に相応しく、自分の肌そのものが香り立つような感じです。あまり外側にひろがらない香りでもあり、でもだからこそお花見デートのように近距離で過ごす時には効果的。ふとした瞬間にこの香りが広がって相手をドキッとさせることができそうです。

トップノートではアイリスとピンクペッパー、そしてかすかにレザーっぽさが漂います。
時間の経過とともに、バニラやムスクが香り立ち柔らかくまろやかなムードに…。
「落ち着いた大人の女性」を演出するのに適した香りです。とてもナチュラルな香り立ちなので、一緒にいて自然体でいられるというか居心地の良さや、安心感のようなものも同時に感じさせてくれることでしょう。

[4]好きな人の記憶に残る香りを…


これまで私は、お花見デートでうまくいって付き合い始めたカップルを何組もみてきました。きっと、クリスマスやバレンタインよりも気張らず自然体でデートに臨めるからかもしれませんね♪
誘うほうも、誘われるほうも気軽だし、ハードルが低いのもいいところ。だってシンプルに言えば「桜を見に出かける」だけなのですから…。そんなシンプルなデートを楽しめる2人なら、その先もうまく続くのでは?という気がします。

「美しい桜を見てぽーっとしていたら、ふわっと風が吹いて彼女からいい香りがして、さらにぽーっとなった…。」
なんて、そんな風に彼に思わせることができたら、最高ですよね♡
きっと、来年も再来年もこの先もずっと、桜の季節のたびに思い出すことでしょう…。

お花見デートの日は、自分らしく、でもちゃんと女性っぽい香り、をおすすめします。


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